2020年10月07日

足を骨折した時にあると便利なもの

コロナの関係で在宅勤務なので出勤する必要がないのは有難い。
在宅勤務といっても足を伸ばした状態にしなければならず、サイドデスクなるものを購入した。
ソファとサイドテーブルで無理な体勢にはならずに仕事ができる、有難い。

ギプスは足の先から足の付け根近くまである為、シャワーOKと言われてもビニール袋でも面倒くさい。
調べてみるとこんな商品があった。長さはギリギリだったけど便利。
ゴムなので多少は漏れるのでギプスの上にタオルを巻けば、濡れずにシャワーを浴びる事ができた。

これを買ったサイトには松葉杖やら松葉杖の手や脇に当たる部分のカバー?なんかも売られていて、世の中色んなものが売ってるんだなぁと思った。
https://item.rakuten.co.jp/hitomono/91-294131/


posted by yu-ko at 18:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月03日

膝の骨折と靭帯損傷

ボルダリング中に膝から落ちて骨折&靭帯損傷。全治3ヶ月。
まだギプスをつけて数日、ギプスが踵に当たって痛い。患部より痛い(笑)
 
早く治れ〜!

骨折後2時間ぐらいした足の様子、見た目は全く怪我した気配がない
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太もも〜足先までガッチリ…
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posted by yu-ko at 11:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

扁桃腺摘出手術D

【術後20日目】
まだ地味〜に痛みは続いています。
ポンタールを飲む程ではなくカロナールで十分。
定期的に飲む必要もなく頓服としての服用で問題ない程度の痛みなのでだいぶ楽になりました。
口を大きく開けるのはしんどく、あくびができないのが地味にしんどいです💦

ご飯もまだ硬いものや刺激の強いものは食べてないけど、普通のご飯が食べられる程度になりました。
ただ、パンやケーキ等のパサパサしたものを食べるのはめっちゃ時間かかる!!
それぐらいでほぼ日常生活を送れていて仕事も復帰し順調です。
posted by yu-ko at 23:22 | Comment(0) | 美容・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

扁桃腺摘出手術C

【術後5日目】
痛みは若干よくなってるのかな〜?という感じであまり変わらず。
回診ではご飯も食べられてるし出血もなく経過良好、明日退院しましょうとの事。

【術後6日目】
退院時の診察も問題なし、予定通り退院。
退院後も入院時と同等の食事、退院後数日は安静にし少しずつ日常生活に戻るように。
お風呂はシャワーのみ、運動は禁止。

【術後12日目】
一気に飛んだけどw
退院後も痛みはなかなかひかず、むしろポンタールが切れご飯も食べられなくなった。
12日目は退院後の経過観察日。退院してからそんなに経ってないし、まだ痛いでしょ?と言うわけで、痛み止めをもらう。
傷自体はやはり経過良好、出血のリスクももうかなり低いのでお風呂も運動もOK!

痛みはまだしばらく続くんだそうな…
ネットで体験記読むと大体術後一週間〜10程度で痛みひいた!というのが多くて、こんなに痛むものだとは思わなかった。
posted by yu-ko at 08:00 | Comment(0) | 美容・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

扁桃腺摘出手術B

【術後3日目】
痛みが強くて夜はほとんど眠れなかった。本当に医者の言う通りだった…
痛み止めはカロナールシロップとポンタールシロップの2種類。ポンタールの方が効きが良くこれがないと無理(;´∀`)
相変わらずのゼリー食と薬が合わず下痢がひどくほぼ何も食べられず…
痛みも強く下痢もひどく体感的には良くないのだが、出血もなく口内炎もなく経過は順調との事。

【術後4日目】
手術は初めてだったんだけど、術後って毎日回診に来てくれる事にびっくりしました。
回診の時にご飯食べれてないですね、とコメントされちゃんとチェックしてるんだなぁと思いましたw
そしてゼリー食から少し進化!やっと食べられるご飯になりました。
IMAG1591.jpg

痛いけど食べられるようになりました。
痛みは3日目より多少ましになったレベルで、夜は一応眠れたけど痛みどめが切れる早朝に目覚めてしまった…
posted by yu-ko at 07:00 | Comment(0) | 美容・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

扁桃腺摘出手術A

【術後1日目】
朝ごはんはOS-1が1本でただけでした。
お昼からはゼリー食が出ますよ!と言われ、所謂ゼリー飲料が出るのだと思っていました。
実際のゼリー食はこんなの↓
IMAG1589.jpg
ハンバーグ等のおかずがゼリー状になっただけという、なんともまずいものでした…
喉痛いのを我慢して食べる食事がこれか?!と食欲が出ず。
看護師さんから「アイス、ヨーグルト、ゼリー飲料がOKか先生に聞いておきますね〜」と。
やっぱりまずくて…という患者さんが多いみたいw無事にOKが出たので、ヨーグルトなんかを食していました。

喉の痛みはそこそこでしたが、看護師さんと先生から術後2〜3日が痛みのピークと言われ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

【術後2日目】
痛み、強くなりました。1日目は痛みどめは痛い時だけの使用で乗り切れたけど、2日目はずっと痛かった…
看護師さんから食前、寝る前に服用してご飯食べる事が大事と言われたので毎回飲むようにしてましになった感じ。
ただ寝る前に飲んでも朝方早くに起きたり、痛みで寝れなかったりしました。
posted by yu-ko at 13:43 | Comment(0) | 美容・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

扁桃腺摘出手術

先日、扁桃腺摘出手術を受けてきました。
もう十数年、扁桃炎を繰り返していたので悪化したのをきっかけにとる事に。
初めての手術という貴重な体験をしたので、久しぶりにブログ書いてみた。

【手術前日】
午後から入院。
朝一の手術なので21時〜絶食。それまでは好きなもの食べてOK!
飲み物も21時〜は水かお茶、それまではなんでもOK!ただし18時〜点滴代わりにOS-1を最低1本(500ミリ)

【手術当日】
9時〜の手術で7時〜は飲み物も禁止。
術後数時間は寝たきりなので、血栓ができないよう弾性ストッキング、所謂着圧ストッキングを履いていざ手術室!
全身麻酔なので吸入器?をつけますね〜。しばらくすると眠くなりますよ〜なんて言われてるうちに意識なくなった。

手術は2〜3時間と言われていたが1時間半程で終了。先生の「yu-koさん、終わりましたよ、起きて下さい」の声で起こされる。
ぼんやりした頭に無事終わっただのなんだの話された気がするけど、何も覚えてないw
だんだん意識がはっきりしてくると共に喉の痛みを感じる。扁桃炎の痛みとも違う、なんとも表現しづらい、焼け付くような痛み。

術後4時間ぐらいはベッド上で安静にしてねばならず、トイレにも行けない。
個室だったからか「差し込み便器」なるものを使わされました…恥ずかしかった(´・ω・`)
安静が解除された頃に飲み物(ホットはダメ)もOKに、染みたけど乾燥は良くないのでちゃんと水分をとるようにとの事。

痛みはあるものの定期的に鎮痛剤を点滴でいれられているので、我慢できる痛みではありました。
それでも手術直後は痛くて、やっぱり切らなきゃ良かったと後悔…
posted by yu-ko at 00:10 | Comment(0) | 美容・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

生と死のミニャ・コンガ

この本を読んで凄いなと思ったのが、隊長である川越批判ともとれるというか
批判が書かれまくっている事。よく出版できたなと思いました。

当初24人のハズだったが1人不参加になり23人で初登頂を目指したミニャ・コンガ。
1981年当時はまだ高所順応が重視されていなかったのか、川越は高所に強いせいか
高所順応を重視せず6000m超えのところに何日も滞在させたり…

第一次アタック隊12人のうち大半に高度障害が現れている中で
「どんぶりいっぱい薬飲めば大丈夫」とか…

この本は事故までではなくその後、著者や第一次アタック隊のリーダだった奈良が
ミニャ・コンガに区切りをつけられるまでしっかりと書かれています。
最初から最後までその世界に入り込んでどんどん読めてしまうそんな本です。
posted by yu-ko at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

二人のアキラ

元々「二人のアキラ・美枝子の山」というタイトルで発売されていた本ですが
ヤマケイから「二人のアキラ」として発売されました。
※ちなみに「ザイルを結ぶとき」も同時にヤマケイから発売。
それまでは中古で探すかな〜と思っていたのが、発売されたので早速購入。

タイトルの通り二人のアキラについて芳田美枝子と平塚晶人の往復書簡を本にしたもの。
二人のアキラとは新編風雪のビヴァークの松濤明と第二次RCC発起人である奥山章の事。
美枝子と松濤明は恋人なのかと思っていましたが、この本の中で否定されていました。

この本を読んでまず思った事はなぜ「三枝子の山」をタイトルから外してしまったのか。
三枝子は二人のアキラについて語る、平塚晶人はそれについて更に詳細を記す
といったような感じなのだが本人が書いているだけあって、主人公は三枝子だと思います。

これはタイトルから外さない方が良かったんじゃないかな〜。
二人のアキラは完全に脇役ですよ…
でも非常に細かく描かれていて、あぁ〜そうだったんだ。へー!
って風雪のビヴァークを読んだ時とはまた別の視点でザイルを結ぶときとは
また別の視点で、第三者の視点で見れたのはとても面白かったです。

風雪のビヴァークとザイルを結ぶときを読んでから読むのをオススメします。

posted by yu-ko at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

戦国本リスト

※最新の戦国本書評はこの記事の下です。
■小説母里太兵衛
■夏草の賦
■後藤又兵衛
■籠城
■高橋紹運−戦国挽歌
■黒田長政
■小説 大谷吉継
■塙団右衛門−意地を貫いた戦国の風雲児−
■神無き月十番目の夜
■山内一豊−運を呼び込む生き方−
■雑賀六字の城
■立花宗茂と立花道雪
■真田昌幸−竜崎版−
■天と地と
■毛利元就 松永義弘版
■蒲生氏郷−信長の愛弟子とよばれた名将−
■黒田官兵衛
■佐竹義宣−秀吉が頼り、家康が恐れた北関東の義将−
■風林火山
■加藤清正
■戦国驍将・知将・奇将伝−乱世を駆けた62人の生き様・死に様−
■武田家臣団
■前田利家
■島津義弘 徳永版
■立花宗茂−秀吉が天下無双と讃えた戦国武将−
■戦国風流
■毛利元就 谷恒生版
■武神の階
■山県昌景−武田軍団最強の「赤備え」を率いた猛将−
■柴田勝家−ひたむきに戦国乱世を駈け抜けた男−
■島左近−義を貫いた闘将の生涯−
■軍師二人
■最上義光−伊達・上杉と死闘を演じた出羽の勇将−
■片倉小十郎景綱−伊達政宗を奥州の覇者にした補佐役−
■川中島の敵を討て
■信虎
■槍弾正の逆襲
■島津義久−九州全土を席巻した智将−
■鑓の才蔵−関ヶ原の鬼武者−
■豊臣秀長−ある補佐役の生涯−
■戦国幻想曲
■加藤清正−太閤の夢に殉ず−
■浅井長政の決断−賢愚の岐路−
■宇喜多秀家−秀吉が夢を託した男−
■結城秀康−秀吉と家康を父に持つ男−
■家康の父親は武田信玄だった!
■藤堂高虎−家康晩年の腹心、その生涯−
■佐々成政−己れの信念に生きた勇将−
■おんなたちの戦国史−武将を支えた21人−
■一夢庵風流記
■里見義堯
■滝川一益−信長四天王の雄、波乱の生涯−
■島津義弘−関ヶ原・敵中突破の豪勇− 加野版
■義弘敗走−慶長風雲録−
■北条綱成
■小早川隆景
■高坂弾正−謙信の前に立ちはだかった凛々しき智将−
■真説戦国武将最強は誰だ?
■名将大谷刑部
■樓岸夢一定

著者一覧(複数の著者がいる場合等、一部記載しておりません)

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posted by yu-ko at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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