2014年04月25日

小説母里太兵衛

久しぶりの戦国小説、今年の大河黒田官兵衛の家臣母里太兵衛。
こんなマイナーな人の小説が出るのも大河ドラマのお陰でしょうか。
これは読まねば!!と見つけた瞬間購入した本。

しかし期待しすぎてしまったのか…非常に残念でした。
私の中で母里太兵衛というのは武力に優れているものの頭悪いと言うか
賢くなさそうというかそんな感じのイメージ。
だがこの本で描かれている母里太兵衛はスーパーマン!

勘兵衛と言えばのあれやこれやも母里太兵衛の進言を採用→上手くいく
こんな感じの繰り返し。いくら主人公と言えど盛りすぎだと思うし(シャレじゃない…)
官兵衛は一人じゃ何もできないショボイような感じすら受ける。

ホントやり過ぎだろって感じでそれ以外の印象がありません…
posted by yu-ko at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/395544748
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。