2013年07月23日

山野井泰史・妙子夫妻のギャチュンカン登攀を書いた本。
山野井泰史は言わずと知れた?クライマーですが、奥さんもクライマーなんですよね。
笠松美和子とグランド・ジョラス北壁冬季女性初登頂とか女性と括らずとも凄いクライマーです。
そんな泰史・妙子夫妻とコックのギャルツェンがヒマラヤ7000m峰ギャチュンカンへ。

この二人は読んでいてホントに最高のパートナーだな、と。
基本的に二人とも黙々と登るようであまり会話はないものの必要なところでは二言三言。
たったそれだけで分かりあえるって凄いとありきたりな感想w

内容は他の山岳本同様壮絶なお話なんですが、壮絶な内容よりも二人があまりにも強すぎて
この二人はホントに凄いなっていう印象が強烈です。

そして何を書いたらいいか分からないけどとにかく面白い。
今まで読んだ山岳本の中で一番のオススメと断言できる。
posted by yu-ko at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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