2012年12月30日

高橋紹運−戦国挽歌

本屋さんで高橋紹運の本がある!!と興奮し即購入。
もうウキウキしながら読み始めたわけですが…
「高橋紹運」というタイトルなのに高橋紹運が出てこない。

あとがきの作者の言葉を借りると
「勇猛果敢な諸将の戦闘を抜きにしては九州戦国史は語れない」
だそうです。
そりゃ、高橋紹運だけ語るわけにはいかないけども。

高橋紹運が出てくるのは最後の岩屋城籠城ぐらいで後はちょい役ですw
私は高橋紹運メインだと思って買った本なので、期待はずれでした。
全くもって物足りない。

この本の感想はもう「高橋紹運が出てこない」この一言につきます。
沖田畷の戦い(島津vs龍造寺)が書かれてますけど、高橋紹運どころか
大友すら関係ないっていうねw

「九州戦国史〜岩屋城籠城〜」ならまだ納得できるかな。
けど、もうこの人の本は読みたくないと思う程がっかりしました。

posted by yu-ko at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。