2011年06月25日

塙団右衛門−意地を貫いた戦国の風雲児−

歴史好きでなければ知らないであろうマイナー武将塙団右衛門。
前半生があまり知られていない為か、前半は創作がメインです。
小さいころは団八と言い悪童で有名だった。

しかし悪童があっという間にむしろ、いい人に。
悪童から脱してからは団右衛門はちょっと頭が足りない、正直すぎる
世渡り下手な感じはするものの、好青年みたいな。
ホントいつの間にそんな成長したの?と。

そして、その途中で出会う乱破女のさゆり。
出会ったと思えば別れ、そして突然場面は数年後。
展開が結構飛んでいて私はあまりついていけなかったです^^;

あとは所々「戦の経験豊富な」というのが、よく出てくるのですが
賤ヶ岳とあとどこだっけ?と言いたくなるぐらい描写がない。
朝鮮出兵とか行ったよね、それは?

ページ数は600ページぐらいだったかな、結構あるハズなのに
戦の描写は賤ヶ岳と大阪夏の陣・冬の陣ぐらいしかありませんでした。
前半ほとんどが創作な為か、私にはあまり面白くなかったです。
posted by yu-ko at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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