2011年06月02日

山内一豊

あんまり興味なかったのですが、一応買ってみた山内一豊。
興味ないというのも能力の高い武将と思えないから…
山内一豊のエピソードと言えば。

「妻のへそくりで名馬を買って信長に馬を褒められる」
「関ヶ原合戦前、小山評定の時に城を差し出すと言って出世」
「土佐へ入った後、一領具足を騙し討ち」

これしか知らないので私の中では評価の低い武将でした。
この本ではやたらと一豊は褒められます。
「一豊は手柄をたて…」とか書かれてるのですが具体例がない。
具体例がないから「え、ホントに…?」みたいな感じにしか思えず。

また、一豊について書く事もないのか、一豊中心というよりも
戦国時代をサラッと説明しつつ、途中一豊登場といった感じ。

戦の描写は全くと言っていい程なく、かつヒューマンドラマ的な感じでもなく
全体的に中途半端な、浅い感じの本でした。
本の印象が私の一豊に抱いている「なんだかな〜」という感じでした。笑


posted by yu-ko at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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