2009年10月11日

戦国驍将・知将・奇将伝

乱世を駆けた62人の死に様・生き様。副題が凄いです。笑
一覧は下にあります、見たい方だけどうぞ。

この本は62人の武将の話が書かれているわけですが、章が別れています。
選択がピッタリくる武将、え?そこなの?という武将様々です。
名家の異端者という章に織田信忠がいます。
異端者には当てはまらないような。
武将としての能力は高いと言われている信忠、本能寺で死ななければ…?

北条氏邦や今川氏実も同じ異端者の章にいます。
こちらは異端者というより、この人達だけう〜ん…て感じですが
"この人達だけ"っていう意味でみれば異端なのかも?

62人もの武将が書かれているのでメジャーどころからマイナーまで
マイナーな部類(だと私が思っている)では高橋紹運や古田織部(茶人?)等。
その武将を知るきっかけとしては、いい本だと思います。
やっぱりメジャーどころが殆どでマイナーなのは少ないかな。
何を基準にマイナーというのかよく分からないけど…
あと、武将によって書いてる人が異なるので当たり外れは多いです。

特に一番ハズレは前田慶次郎。
前田慶次郎に関する資料が少ない為、書きづらいのは仕方がないが
ほとんど一夢庵風流記の解説です。ハッキリいって一夢庵を読んでいれば
全く持って読む価値ナシです。それぐらいヒドイです。
『一夢庵』の魅力って書いてあるので一夢庵風流記の魅力、なのか
慶次郎の魅力、と言いたいのか前者ならまぁ正解かな。笑

ただ62人が一冊にまとまっているので、ページ数が少ないところが…
生き様・死に様を数ページで書くのはやはり難しいですね。


知勇兼備
後藤又兵衛
直江兼続
島左近
蒲生郷舎
片倉小十郎
伊達成実
馬場美濃守
無冠の大器
蒲生氏郷
島津家久
立花宗茂
高橋紹運
真田信綱
藤堂高虎
佐竹義宣
反骨の漢
前田慶次郎
鈴木孫一
松永久秀
荒木村重
三好三人衆
古田織部
下間頼総
名家の異端者
織田信忠
松平信康
豊臣秀次
結城秀康
上杉景虎
武田義信
本多政重
今川氏実
北条氏邦
前田利政
高潔の士
大谷吉継
清水宗治
岡部元信
高山右近
木村重成
鳥居強右衛門
母里太兵衛
機略縦横
竹中半兵衛
黒田官兵衛
山本勘助
太原雪斎
鳥居元忠
北条幻庵
武門の意地
宇喜多秀家
足利義輝
斎藤龍興
近衛前久
山中鹿介
長宗我部盛親
前田利常
posted by yu-ko at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。