2009年09月28日

武田家臣団

今回は小説ではない、なんと言ったらいいのか解説書?
武田二十四将についての逸話等を信憑性について言及しながら
解説していく書のようなものと言ったらいいんでしょうか。

ぶっちゃけですね微妙でした。
まず内容云々の前に誤字脱字が多すぎます。
更に穴山信君の章では武田信繁と武田信廉を間違えて記す有様…

穴山信君の章で長篠の戦いのところがあるんだけど、信繁は
川中島第四回で討死しているので、長篠の戦いに行く事は不可能。
誰かと間違えてるのかと調べてみると信廉と間違えている事が判明。

あれだけ色々調べて信憑性についても書き記しているので
ちょっと間違えたのか編集の際の不備なのかは分からないが…
誤字脱字が多い事から編集の不備なのかも。

そんな感じでちょっと内容以前にヒドイ本です。
内容としては、信憑性についても書き記されている事から
史実に近いのかな。とは思います。

二十四将について知るにはそれなりにいい本かもしれません。
posted by yu-ko at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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