2009年08月06日

武神の階

なんだか久しぶりのブログ更新です。
今回は上下巻を読んだので、だいぶあいてしまいました。
武神の階は上杉謙信のお話です。小さい頃から謙信が死ぬまで。

上杉側から書かれた本なので多少は仕方のない事なんですが…
やっぱり信玄の事をとても悪く書かれていました。
人を利用しては捨てる信玄、とか。

川中島の戦いの事も当然書かれているんですが、川中島の戦いは5回あり
そのうち有名なのは4回目の戦い。それ以外は小競り合いという感じだし
勝敗もほとんど和睦、終了〜という感じなので勝敗もないようなものだと
私は思っているのですが全てにおいて上杉優位、上杉勝利のような書き方。

更に年号で書かれたところでそれが何回目の戦いなのか分かるわけもなく
そのあたりをもっと1回目とか分かり易く書いて欲しかった。
立て続けに川中島が出てくるし、5回分書くのか何回を書くのかも
分からないし、小説を読んでいる人の中で何年に第何回の合戦があったか
把握している人はほとんどいないと思われるのですが…

というような感じで私にはあまり面白く感じられませんでした。
読み返すとあんまり良くないのかな。
色んな小説を読めば読む程、色んな角度から同じ時代を見る事になり
知識がつく分面白く感じられないのかなぁ…?
posted by yu-ko at 22:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何かすっごく歴史に詳しいよね!
アタシは歴史苦手だから歴史に強いってだけで尊敬しちゃう!
Posted by らぴす at 2009年08月08日 04:49
そうかな?ありがとう!
本読んでると自然と身につくよ。笑
Posted by らぴすへ at 2009年08月10日 21:40
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