2009年06月16日

軍師二人

実は戦国小説を何十冊と読みながら初司馬だったりします。
有名な方ですし評判もいいのでそれなりに期待して読みました。
すげーガッカリですバッド(下向き矢印)関ヶ原前後の事を書かれた短編集です。

短編集だから仕方のない事のような気もしますが、どれもこれも
え?ここで終わり?続きは?みたいな感じです。
基本的に続きが気になるような終わり方が嫌いなので。

次、長編一冊買ってその本次第ですな…
本の題名にもなっている「軍師二人」は大阪夏の陣・冬の陣に
大阪城に入城した後藤又兵衛と真田幸村のお話。
あの二人の話をこんな少ないページ数で書くには無理がありすぎます。。。

最近の中でも特につまらない本でした。
他には渡辺官兵衛など、マイナーどころを題材にしているところは
非常に評価できるのですが。
posted by yu-ko at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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