2009年03月31日

戦国幻想曲

戦国幻想曲という渡辺勘兵衛の小説を読みました。
最近また信長の野望を島津でやっていて、しばらく前に
渡辺勘兵衛が家臣になり気になっていたところ。
全然買った記憶がなかったので古本が届いた時に「あ!勘兵衛!」と
軽くビックリ&嬉しかったので期待して読みましたが。

私の勘兵衛の知識は信長の野望のみだった為、典型的な戦国武将
戦は強いけど政治は…のイメージだったのにあまり戦で活躍
するようなシーンがありませんでした。彼は何度か主人を変えながら
増田長盛の家臣となるのですがそこからは増田長盛について
戦というより政治的な部分で手腕を発揮していくといった感じでした。

増田長盛の家臣になった時に「増田長盛の家臣になって活躍」みたいな事が
書かれていたので、私としては戦での活躍を期待してしまいました。
でも主が政治>戦の人だから、そうだよね戦じゃ活躍しないよね…
なので全然イメージと違う人だったので、ふーんそうかーという感じ。

風変わりな浪人だけどちょっと中途半端みたいな感じでした。
いつも書いてるけど武将って結構イメージが出来上がってるから
そのイメージとの差が大きいとあんまり楽しめないなぁ。

小説を読んで映画化された時に映画を見て、私の想像してたのと違う!
みたいな感じでしょうか?最近はなかなか当たり!って感じの本に
出会わないので、戦国武将小説の難しさを感じます。
今読んでる豊臣秀長は、なかなか良さそうです。久々に当たりかも。
といってもまだ読み始めたばかりなんだけど。

それより最近足の太さにうんざりして今日ジョギングしてみたら
ちょっとしか走ってないのに超足だるいッス。。。

yu-ko120.gif
posted by yu-ko at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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