2009年03月15日

加藤清正

なんか佐竹申伍の割りにあまり面白くなかったような。
だいたい同じ武将の事を書いた本でも書く人によってその武将の見方等が
異なるので新しい発見というか、こういう逸話もあるんだ。とか
何かしらあるのですが今回はあまりそういうのがなかった気がします。

そんなわけであまり内容を覚えていないのですが、唯一印象に
残っている事は清正の死の事です。
彼の死はあまりにも突然で、まだまだ生きていられたと思うのに…
清正を恐れた家康の暗殺説がありますが、この本はまさにそれ。

しかも清正は家康の狙いを知っているのに家康から薬と称して
渡された毒薬を飲み続けて死んでしまうのです。
それもこれも、今後加藤家を存続させる為だけに…
そうは言っても加藤家は結局、清正の息子の代で改易されてしまうのだが。

そんな感じでただただ淡々と読み進めていった感じです。。。

yu-ko120.gif
posted by yu-ko at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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