2008年10月10日

球団最多本塁打

今日の横浜−阪神戦が私の今期最後の試合。
仕事の後、19時過ぎぐらいに浜スタ到着。今日はマティーと観戦。
到着してみたら2−0で負けていた。更に5回に1点追加され3−0。

6回裏、脇腹痛で登録抹消されていた仁志が今日登録されコバフトの代打で登場。
するも内野ゴロ。1番大西に戻りフォアボール。続く藤田がヒット。
最初は全然打てなかったが少しずつ打てるようになってきた。

そして3番首位打者ウッチーがタイムリーで1点を返す。
これで村田がホームラン打てば逆転だね、とマティーと話していたら
本当にホームラン打ったよ、村田。さすが男・村田修一!!
そして45本目のホームランはタイロン・ウッズに並ぶ球団最多本塁打ぴかぴか(新しい)
あと1本打てば球団最多本塁打記録更新です。あと2日あるから頑張ってほしい。
更に今日はラミレスが打たなかったので単独トップ。

後は中継ぎ・抑えがなんとか阪神打線を抑えて終了。
試合後、勝った時はいつも二次会をやってから帰るんだけどそこで
戦力外通告されていた尚典の応援歌を歌ったんだよね。
そしたら尚典が出てきてくれたのだ。

で、ライトスタンドの前まできてペコッと頭を下げてくれた。
ここ数年の成績は尚典としても納得できるものではなかったと思う。
それでもいつもいつも、尚典に送られる大声援。たぶん、横浜一だよ。
エース三浦よりも4番村田よりも尚典への声援は凄い。

97年・98年と2年連続首位打者となり優勝に貢献したのもそうだけど
たぶん彼のとてもマジメな性格が、そして何かやってくれる。という期待が
尚典への声援になるんだと思う。あまりに嬉しく、そして悲しく
尚典がベンチへ帰るまでボロボロと涙が止まらなかった。
今期最後の浜スタで尚典が代打でヒットを打ってくれた。

そして今年は2本しかホームランを打ってないのだけど2本とも生で見れた。
凄く寂しくはあるが、恐らく球団側は尚典とは契約更新しないだろう。
最後のシーズンになるかもしれない今年、生でホームランを観れ
生観戦最後の日に尚典のヒットを見れたのは本当に嬉しかった。

尚典が出てきてくれた時、横浜ファンで尚典を応援し続けて良かった。と思った。


で話は変わるが昨日の横浜−巨人戦。巨人の投手は普通に村田と勝負してくれたが
アホ監督はラミレスはできるだけ勝負しないように、と指示。
村田の実力を信じてやれよ。この前ウッチーが試合の途中で交代した。
特に怪我をしたわけでもエラーをしたわけでもないのになんでかと思ったら
打率2位の青木と差が縮まり始めていたせいか、打率を落とさない為だった。

今期これまでずっと好調だったわけではないが落ち込んでもすぐに修正し
不調の時期は短くすんだ。それはウッチーの努力の成果。
波はあれど不調の時期が短かったお陰でウッチーは今も高打率。
セ・リーグだけでなくパ・リーグも含めてトップ。

そんなセコイ事するなよ、ホントに…
なんでこのジイさんまだ監督なんだろ。斉藤明夫は今年で退団。
この成績・投手の不甲斐なさを見たら当然の結果だけども。

普通責任をとるのはトップだよね。問題起こした会社も社長が退任するのに
なんで横浜はトップは責任とらないんだろうね。
そして駒田が打撃コーチだって。
yu-ko120.gif
posted by yu-ko at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック