2013年06月16日

狼は帰らず−アルピニスト森田勝の生と死−

なんと書いていいのか、壮絶な人生。
正直すぎる性格。
だが、読んでいるとホントになんだか憎めないんだな。
とても感情移入しながら読んでしまう。

残念ながらグランドジョラス冬季登攀中に死亡してしまう。
登ってほしかったな…

サクサク読めるけれども山用語?が非常に多く、解説もないのである意味大変。
私は登山した事もなく、山用語はサッパリなので意味が分からない単語が多かったです。
ルンゼとかコルとかホントに何も知らないので調べながら読みました。

そういう意味では登山してる人とか、山に興味のない人には読みにくい本かもしれません。
それでも、読んで良かったと思ういい本でした。

posted by yu-ko at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする