2012年12月31日

籠城

こちらは高橋紹運と一緒に買った小説。
籠城戦×3 清水宗治、吉川経家、別所長治の3人の籠城戦を書いた本です。
籠城を先に読んでその後に高橋紹運を読んだのでもう忘れてしまいました^^;

が、これは3つも書くべきではなかったと思いますw
話の流れがほとんど同じでメインの3人のセリフも同じようなものばかり。
メインの名前を変えただけじゃないですか?ってレベルの2作目、3作目。

なかなか当たり作がないですねぇ。

posted by yu-ko at 17:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

高橋紹運−戦国挽歌

本屋さんで高橋紹運の本がある!!と興奮し即購入。
もうウキウキしながら読み始めたわけですが…
「高橋紹運」というタイトルなのに高橋紹運が出てこない。

あとがきの作者の言葉を借りると
「勇猛果敢な諸将の戦闘を抜きにしては九州戦国史は語れない」
だそうです。
そりゃ、高橋紹運だけ語るわけにはいかないけども。

高橋紹運が出てくるのは最後の岩屋城籠城ぐらいで後はちょい役ですw
私は高橋紹運メインだと思って買った本なので、期待はずれでした。
全くもって物足りない。

この本の感想はもう「高橋紹運が出てこない」この一言につきます。
沖田畷の戦い(島津vs龍造寺)が書かれてますけど、高橋紹運どころか
大友すら関係ないっていうねw

「九州戦国史〜岩屋城籠城〜」ならまだ納得できるかな。
けど、もうこの人の本は読みたくないと思う程がっかりしました。

posted by yu-ko at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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