2010年03月29日

D1GP開幕戦お台場

先週の土日お台場でD1GPシリーズ開幕戦、エキシビジョンと見に行ってきました。
土曜日は久々のお台場でのシリーズ戦。
私は一昨年から見てるので初のお台場でのシリーズ戦でした。

単走トップはもうさすが、というかやはりというか川畑ですぴかぴか(新しい)
100点男だし100点でいいじゃないかと思うんだけど99.93だそうです。
もうほぼ100じゃん。笑

相変わらず角度が凄い事になってますが、高得点をたたき出した後の
コメントが「普通に走っただけです」って余裕すぎです。

土曜日は手塚さんがあまり調子がよくなくベスト16で敗退。
アリストからスープラに乗り換えたMAX織戸はカッコよかった〜!
去年は時々凄い走りを見せるんだけど、基本やりすぎちゃって
突っ込んで終了みたいなパターンが多かったのだけど
今までなら「あ、これ突っ込むな」と思ったら大抵はそのとおりに
なっていたのに今回は、あまり突っ込まなかったです。笑

そして去年ぐらいから一気に調子上がったな〜と思う日比野。
土曜日も準優勝でした。さすがに決勝はチャンピオンの陽一で
負けてしまいましたがパワーがない中、準優勝までするのは凄い。

日曜日のドリームマッチ、ファンが見たいドライバー対決では
末永正雄・直登の兄弟対決で正雄が敗退。
侍と対決した手塚さんと、直登が対決。

これが、なかなか良くてサドンデス3回!
その末に直登が準決勝進出。
しかし準決勝と言っても何故か直登vs陽一、日比野vs陽一ですw

トーナメント表を見てもらえば分かるのだけど、ファンが選ぶ
ドライバー対決なので、同じ人が2度走ったりしてるんです。
手塚さん・陽一・MAXなんかは2回走ってた。
おまけに準決勝の前のベスト8も陽一vs織戸が2回もあったし。
ドリームマッチだから、なんでもありらしい。笑

D1GP日曜日レポート

結局どちらも陽一が勝ち陽一が二日連続優勝でした。
直登は正雄・手塚さんとの対決の時は時々角度が浅いものの
結構ビタビタについていっていい感じでした。
が、陽一との対戦ではストレートで既に陽一に離され
そこから焦ってしまったのか、角度も浅いは接近できないはで
ちょっと悲惨な対決となってしまいましたたらーっ(汗)

陽一の二日連続優勝も凄いけど、日比野の二日連続準優勝も凄い。
日曜は途中でマシンが壊れてしまいハチロクではなくSCだったんだよね。
ハチロクと比較するとだいぶデカイSC。
走り始めはもうひどかったけどあれでよく準決勝までいったもんだ。

終了後に漸く日比野に会え、去年のお台場で撮った写真に
サインをもらったのだけどその時の対決、日比野は負けたらしく
「こん時負けたんだよな。嫌な写真持ってるな〜笑」って…

私はすぐに忘れちゃうけど、ドライバーは一年前の対決でも
しっかりと勝敗覚えてるもんなんですね。
日曜日は終了後にいろんなドライバーに会えてサイン貰えたし
なにより、いっぱい話ができて楽しかったですぴかぴか(新しい)

P3270814.jpg
時ちゃん
P3270839.jpg
クマ
P3270912.jpg
手塚さん
P3271147.jpg
正雄・高山

その他の写真はコチラ

2010年03月22日

SuperGT開幕戦鈴鹿−写真−

今回は1コーナで。
Kraft SC
P3200186.jpg
BOMEX LIAN BOXSTER
P3200134.jpg
KondoRacingとGaraiya
P3200162.jpg
KEIHIN
P3200176.jpg
RAYBRIG
P3200266.jpg

その他写真はコチラ

SuperGT開幕戦 鈴鹿

500はHSVデビューポールのウィダー、小暮くん。
スタートは死守したもののトップで戻ってくると思ったのに…
130Rでコースアウトしたようでだいぶ後方で戻ってきたよたらーっ(汗)

RAYBRIGの伊沢くんは初のスタートで7番手でスタートしたのに
順位を落として戻ってきた。序盤はタイヤがうまく温まらなく
ペースが上がらなかったようです。

決勝前は雨が降ったりスタート後も降ったりやんだりだったので
路面が滑りやすかったのか1コーナでは何台も滑ってましたね。
4周目あたりでトップにたったKraftは独走状態。

予選でうまくいかなかったTOM'Sはいつも通りアンドレがスタートでしたが
雨がちらっと降ったからなのか怒涛の追い上げ。
やっぱりさすがだね、アンドレは…

そして11周目、現地ではよく状況が分からなかったEPSON・ARTA・ウィダーの
HSV勢の事故。真ん中にEPSONアウト側にARTA、イン側にウィダー。
映像で見るとARTAがEPSONよりに、EPSONはいくところがなく…

ウィダーは後ろからARTAは前からバリヤーに接触し・大破。
バリヤーは炎上。

現地で見てた時はマシンが燃えたのかとヒヤヒヤしました。
ラルフはすぐに自力で出たものの小暮くんは出てこず。
決勝後にドクターヘリが飛んでたけど、小暮くんは病院行ったのか?

19周目130Rで飛び出したKONDOのオリベイラ、コースアウトするも
復帰、順位もキープ。ENEOS,TOM'Sにホームストレートで
抜かれそうになるもキープできるって凄い。

独走状態だったKraft、ピット後全くペースが上がらず
テレビで見てみたら300にすら抜かれる程遅いってあせあせ(飛び散る汗)
あれはかわいそうだったよね…まぁしょうがないけど。

後半はZENT、KEIHIN、TOM'Sの三つ巴。
ZENTは王子だしKEIHINは広大くん、だいぶ王子と広大くんの差が
詰まっていたけど、王子だし無理だべと。
思ったのに広大くんは突っ込んでいきましたね…
完全に突っ込んで押し出してたね。そのせいか王子は1コーナで
飛び出すしゴールせずピットに戻っちゃうし。

結局上位に来たのはピット引っ張ったKONDO、ENEOS、RAYBRIGでしたね。
序盤伊沢くんのペースの上がらなさはひどかったけど。
作戦勝ちって感じですが全くもって目立った活躍がなかったね。
やっぱり伊沢劇場見ないと面白くないよね。
いい結果だったからかレース後は珍しくご機嫌だったけど。

そして凄く久々のENEOS。
去年、何度もいいところに来ながら作戦ミスやらマシントラブルやら
何かと運が悪く表彰台逃しまくった大輔さん、ようやく結果出たね。
もう一台の運の悪いCALSONICは今年もリタイアだったけど…

KONDOは予選でオリベイラがマシンぶっ壊してしまって近藤監督は
怒り心頭だったけど、凄かったね。
タイヤ無交換作戦もピッタリハマッてね!
去年辺りからKONDOってなんだかチーム力がついたというか
いいチームになってきた感じがしますね。

安田くんは2勝目だったからなのかウィニングランをせずに
ピットに入ってしまってメディアやマーシャルに
バックしてウィニングランしろよ、みたいなジェスチャーを
されてたけど結局ピットに戻っちゃったねw
ちょっと可愛い揺れるハート

500ばっかり書いてしまったけど300はRE雨宮がのポールスタート。
スタート後はコースアウトしたりしてたけど、なんだかんだで優勝。
雨宮の谷口信輝は今年Civicレースにも参戦し土日とも
Civic・GTの1日2レースというかなり辛そうなスケジュールでしたが
Civicでもポールtoウィン、GTもポールtoウィン。凄すぎです!

500は若い子がいっぱいで今年も楽しみですねぴかぴか(新しい)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。