2010年01月21日

戦国武将祭…?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/text/201001080003-spnavi.html
なんだかよく分からないイベントが3月6日・7日に
さいたまスーパーアリーナで開催されるそうです。

引用。
同イベントは、コーエーの戦国コンテンツ(『信長の野望』『戦国無双』シリーズ)を核に、声優陣、音楽アーティスト、タレント、そして武将ファイターたちが一堂に会し、巨大アリーナで戦国時代を表現する“新たな歴史ライブイベント”。桶狭間の戦い、本能寺の変、関ヶ原の戦いなどステージ全体で戦国時代を描き、声優陣によるドラマ、音楽アーティストによるライブ、様々な合戦における武将同士の激突をファイターたちの戦いで再現し、それらを組み合わせることで戦国時代の興奮、熱狂を生み出すイベントとなる予定だ。

なんだかイマイチよく分からないイベントです。盛り上がるのかなぁ?
と思いつつも戦国ファイターとして武藤敬司=武田信玄
蝶野正洋=織田信長が出るそうです。

武藤敬司が出るというだけでちょっと見てみたいなーと思う。
けど3月かぁ。一年で一番お金のない時期だw
posted by yu-ko at 22:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

毛利元就

谷恒生版に続き松永義弘版です。
こちらも元就の少年時代から始まり元就の死までが描かれています。
谷恒生版はほぼフィクションな上に途中で終わっているので
同じ元就を描いた本でも全然内容が違います。

五龍城攻めの最中に兄興元の陣中での死、その後出陣し殿軍を
引き受ける元就が宍戸元源へ向けての挨拶、あれはいいですねぇ。
尼子、大内との駆け引きや戦、分かりやすく描かれています。

陶晴賢との厳島の戦い、これはもうなんとも言えないです。
厳島に行った事がありますがあの時は厳島の戦いの事を
恥ずかしながら知らなかったので凄いキレイなところだと…

厳島の戦いを知るとあの壮絶な戦いがあの場所であったのかと
信じられない思いで、また行った事のある場所で陶晴賢が
死んでいったのかと、多くの兵士が死んだのかと思うと…

元就は子沢山ですが、やっぱり元就の子と言えば隆元・元春・隆景
三本の矢で有名なこの三人ですね。元就は、元春は戦に強く
隆景は智謀に長けており、隆元は…みたいな発言が何度かありますが
やはり隆元の死後は隆元が一番大将の器であったと悲しみます。

戦評定等の時も慎重に慎重に、物足りなさを感じなくもないですが
家を存続させる事が大事な時代。やはり慎重さが大事。
ちょっとこの本だと隆元の本も読みたくなってきます。
なんていうか可愛らしい感じがあるんですよね。

なんだか今回もまとまりがない文章なのでこの辺で…
posted by yu-ko at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

あけました

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますぴかぴか(新しい)

昨年は鈴鹿3回、岡山国際1回、もてぎ1回、お台場D1
スカイマークへ遠征ととにかく盛りだくさんでした。
お陰で常に金欠で他に手が回らない状態でしたが…

今年は去年のようにたくさん見に行く事はできないと思いますが
充実した一年になるように頑張りますグッド(上向き矢印)

ブログは若干放置気味で不定期更新ですが(笑)
よろしくお願いします揺れるハート
posted by yu-ko at 00:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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