2009年08月30日

FNチャンピオン決定

ポールは小暮くん、2番手は拓ちゃん、3番手には塚越くんと
トップ3までがホンダ勢。4番手にTOM'Sのロッテラー。
スタートでは小暮くんが出遅れ、スタートが良かったのは拓ちゃんとロッテラー。

4番手から2番手までポジションアップし3番手に小暮くん4番手に塚越くん。
その後も拓ちゃんは順調にとばしロッテラーとの差を広げる。
15周ぐらいまでは見てたんだけどなんか眠くなってきちゃって
気がついたら昼寝していました…たらーっ(汗)

起きたら大半がピットが終わっていて残すはブノワと拓ちゃんぐらい。
ブノワも何があったのか、ピットが長く次の拓ちゃんも右フロントの
ナット?がはずれないのかはまらないのか時間をロス。

せっかくトップを守っていたのに…虚しく9番手とか10番手ぐらいの下位で復帰。
寝起きだからよく覚えてないけど。初優勝かと喜んだのに残念。
2ピットストップだった大嶋くんやライアンが2度目のピットに入った事により
最後尾を走っていたロイックがなんと3番手まで浮上ぴかぴか(新しい)

塚越くんも拓ちゃんの後ろを走っており、ピットかピット後に
何かあったのかなexclamation&question終盤ペースが上がらずピットへ。
解説の土屋さんが塚越くんは速いけどオートポリスで一番縁石を
使ってるしマシンに何かあったのかも。と言っていましたが
結局サスペンションが折れてしまったとか…

小暮くんはスタートでトップを明け渡したもののピット後はトップに浮上し
そのままトップでfinish。2位にはロッテラー、3位ロイック。
ブノワは8位、拓ちゃんは6位でfinish。

ブノワと11ポイント差がつき、ロイックが初チャンピオンを獲得グッド(上向き矢印)
小暮くんは表彰台では凄く微妙な顔をしていました…
速さはあるのに、なんだかんだで優勝できなかったりして
ロイックのチャンピオンも嬉しいけど小暮くんにもチャンピオンを
とってほしかったなぁ。来年は小暮くんチャンピオンになれるといいなぴかぴか(新しい)

2009年08月29日

立花宗茂

これも読み返しシリーズですが、これは2回目でも面白かった。
ページ数が500ページ弱あって読み応えがありなかなか。
まず始まりが大友宗麟が一万田鑑相の妻を寝取るとこから始まるという
若干ハード目な始まりです。寝取った後更に、謀反の疑いがあるとして
宗麟は一万田鑑相を責め滅ぼします。宗麟なりの懺悔?なのか
鑑相の弟鑑種が高橋家を継ぐのですが数年後鑑種が離反。

高橋家を紹運が継ぎ、宗茂は紹運の嫡男として育てられます。
そこへ紹運が父とも師とも仰ぐ立花道雪(この人も養子だったかな?)が
宗茂を一人娘のァ千代の婿にくれ、と言い出す。

紹運もさすがに嫡男なのでと断るも道雪もひかず結局は婿に出す事に。
実父高橋紹運に養父立花道雪という義に生きた父を二人もつ宗茂は
その父達と同じように義を重んじた武将に育っていきます。

実父紹運の岩屋城が島津に攻められた時、岩屋城よりも堅城である
宝満城、立花城へ移るように宗茂は進言しますが紹運は聞き入れず。
そうなれば宗茂の篭る立花城へ島津軍はまっすぐ来る事になるからです。
宗茂を婿に出す時紹運は「これからは父でも子でもない。」と言って
送り出すのですが、やはりそこは実父。

宗茂を守る為、島津軍が立花城へ攻め寄せるのを少しでも遅らせようと…
岩屋城の攻防は激しく紹運も39歳という若さで自害。
岩屋城の辺りは読むと泣きそうになりますね…

宗茂の朝鮮での戦いっぷり、2度目の撤退時小西行長が孤立。
援軍を出さなければ小西はダメそうなのに、評定を重ねても誰一人
援軍に行こうとしない。宗茂は自ら自分が行くと言い、島津義弘も
それならばおいどんも、と。そこでなんとか小西は撤退。

別に仲がよいわけでもないが同じ朝鮮・明軍と戦った仲間。
捨て置けないと自分も危なくなる事が分かっていながら助けに行く。
宗茂はいい男ですね。

戦の話もなかなか細かく書かれており、楽しいのですが…
ァ千代との話がなんとも。夫婦仲が悪いというか、ァ千代は道雪に
男のように育てられ女城主として立花城に君臨。

それを婿にきた宗茂にとられるのが面白くないというか、なんというか。
考え方が異なりその度に衝突。宗茂は自分の道を進むがそれによって
ァ千代との距離は離れていくばかり…
ァ千代もあまり女らしくなくあの時代の男をたてるような事があまりなく
宗茂と対立しても一歩もひかない気の強さ。
そしてァ千代と宗茂の最後がなんとも。。。

関ヶ原では義を重んじる宗茂は西軍へ、そこで立花家も潰されてしまうのですが
後でまた大名に取り立てられ立花家は復興されます。
それだけがァ千代にとって救いだった事でしょう。
残念ながら復興される時既にァ千代は亡くなっているのですが…

ページ数が多く読むのに時間がかかってしまいましたが面白かったです。
amazonで検索すると立花道雪と立花宗茂という本があるようなので
機会があればそちらも読んで見たいと思います。
posted by yu-ko at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

来日初勝利!!

最近獲得した新外国人スティーブン・ランドルフ。
この時期の獲得だし横浜の外国人スカウトはイマイチだと思ってるので
正直、全然期待していなかったんですが。

来日して初めての試合を見たらなかなか。
四死球が多かった気がするけど、6回7回ぐらいまではもつ感じ。
それよりも大学時代までは野手だったらしいけど、バッティングが。
来日初打席でホームランという凄さ。

その時の解説の人が「構えが野手ですよ」と。
今日も3回の打席で惜しくもファールだったがライトへ、あれが
もうちょっと左だったら2ベースかっていう長打コース。
結局はフォアボールで出塁、続く下園が内野安打でノーアウト1・2塁。

2番藤田が初球バント失敗。2球目もバントの構え。
結局引っ込めたんだがランドルフ2塁戻れず3塁と挟まれアウトになりました…
藤田はライト前ヒットで1アウト1・3塁。森笠が犠牲フライグッド(上向き矢印)
続くジョンソンがタイムリーで2-1と逆転exclamation

ジョンソンも村田が肉離れで離脱中4番を任されてからなかなか調子がいい。
解説からも打ててないにも関わらず評判の良かったジョンソン。
ようやく日本野球に慣れてきた感じでしょうか?
若干構えが変わった気がします。あんまり右足が前に出なくなったかな?
ジョンソンは私も今季ずっと応援してるので残留に向けて頑張ってほしいぴかぴか(新しい)

4回にはなんと!石川のホームランで3-1。
6回にも石川・武山がそれぞれ2ベースを放ち4-1。
ランドルフは6回を投げ1失点と好投。
来日3試合目にして初勝利ヽ(≧∀≦)ノ

うちは中継ぎ・抑えに不安があるので、できれば7回8回までもってくれれば。
まぁ今日はチャンスで代打だからしょうがないけど。
この調子でいけば、残留の方向で進むでしょう。今後に期待ぴかぴか(新しい)
posted by yu-ko at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

SuperGT第6戦鈴鹿サーキット2日目

日曜日はフリーの時間を間違えていて、1コーナーまで写真撮りに行ったのに
撮れませんでしたあせあせ(飛び散る汗)日曜日は土曜日より暑く、動き回る気力もないので
フリー終了後パドックへ移動。パドックの方が日陰が多いので
日陰で涼みつつドライバーに話しかけてみたり…

ピットは暑いのでピットウォークはスルーしてsuzukazeの裏で
ひたすら涼んでいました。日曜日は涼んでばっかりです。笑
その後少しずつ曇りはじめてきたので少し涼しくなりました。
ピットウォーク後しばらくしてスタート進行が始まるので
グリッドウォークに並びに行ってきましたぴかぴか(新しい)

グリッドウォークではARTAやROCKSTAR、ミクちゃんとこ行ったり。
その後急いでA席へ移動しなんとかスタートに間に合いました。
座席が下の方でフェンスに被り1コーナーが見えない。
A席の上の方ならピット出口、1コーナーもしっかり見えるのに。。。

結局最終コーナーに移動している間に300ではタイサンがトップに。
そしてタイヤバーストしてとんでもないスロー走行になっていました。
帰ってきてTVで見て知りましたがそんな事があったなんて…たらーっ(汗)

ミクちゃんとこも予選12番手。
日曜のフリー走行も16番手と期待できそうだったのに60周でリタイア。
後で聞いたらアクセルペダルのワイヤーが切れたそうで…

ARTAはラルフの頑張りで拓ちゃんに交代する時、実質2番手で復帰。
すげー!ラルフすげー!拓ちゃん2番手!って喜んだのも束の間。
リアのみの交換だったようでタイムがでず後ろのHasemiに追いつかれる。

なんとか抑えるものの、シケインで我慢できずショートカット。
Hasemiに行かれた上ENEOSにも行かれてしまいました…
ラルフに交代後は、前をいくHasemiはMotulと同時ピットだったそうで
Hasemiの前にMotulが斜めに止めていた為、作業後車体を後ろに押してから…と
時間がかかっている間にラルフ浮上。ENEOSは途中スローダウン。

ラルフのラッキーっぷりにビックリ。笑
していると、ピエールさんの声が「8番ARTA タイヤがスローパンクチャー」と。
しかしその後も普通に走行しているので聞き間違えかと、所々しか聞こえなかったし。
と思っていたら突然130Rで炎上。最終コーナーからでも煙がハッキリと見える程
ヒドイ炎上でした。ラルフが出たのか分からなかったので心配でしたが
TVで見ると燃え始めて即出てきたみたいでケガはなさそうで何よりです。

後で聞いた話によるとラルフがタイヤの調子が悪いと訴えていたが、様子を見ようと。
かなり長い間様子を見ている間にあんな事になってしまったようです。
タラレバですが、早めに入っていればリタイアは免れたのではと思ってしまいます。
その後はTOM'Sのピットで炎上。炎上しているのは見えたけどTVで見たら
ピットクルーに燃え移っていました。すぐに消えたみたいですが大丈夫だったんでしょうか…


予選でも触れるの忘れましたがKraftが序盤から安定していてそのままfinish。
300は紫電がトップだったのに今回のレースで引退の勝智さんにひっかかり
その隙にMOLAにいかれ、その後のホームストレートで今度はGaraiyaにいかれ…
しかもラスト2周ぐらいでしたね、悔しかったでしょう…

決勝終了後はピットで花火を見てから帰りました。
もう帰る頃にはグッタリです。午後から曇ってたので、そんなに暑い!
という程ではなかったんですが21時半ぐらいまでサーキットにいたので
さすがに疲れました。。。

2009年08月24日

SuperGT第6戦鈴鹿サーキット

GT観戦3回目、初のpokkaに行ってきましたぴかぴか(新しい)
鈴鹿について公開車検がやっていたので行ってきましたが
何がなんだかよく分かりませんでした。終わりかけだったし…

その後いつも通りヘアピンまで行きフリー走行の写真を撮ってきました。
今回はプログラムを買ったので、F4(だと思う)のフリー中に
パラパラ見ていたら山野哲也さんの写真が!!!
今回の鈴鹿から「R&D Sport LEGACY B4」で復帰ですグッド(上向き矢印)

元々クスコインプレッサが好きで山野さんも好きだったんですが
初GT、去年の富士のピットウォークで話しかけたら超フレンドリーで
凄いいい人だったので、これからはもっと応援しようと思っていたら。

今年出てなくてガッカリしていたので本当に嬉しかったですexclamation×2
B4はやはり初レースだからかフリーでもタイムが出ず。。。
ARTAはなかなか調子良さげ、MOTULはイマイチ。

写真はいつもより良さそうな気がしていたのです。
デジ一になってから流し撮りしているのですが最初の頃は全然
車体が入らなくて困ったものですが、今回はだいぶマシになりました。
が、カメラのプレビュー?は分かり辛くピントがあっているのか
よく分からないのが問題なんですよね…家に帰ってきてPCで見たら
ちゃんと車体が入っているものの大半がピントがズレてました…

ピントが合ってるもの程、車体が切れているし…
ホント帰ってきてからガッカリしましたバッド(下向き矢印)

フリー後はピットウォークへ。
山野さんを発見しプログラムにサインをもらいながら山野さんに
復帰してくれた事がいかに嬉しいかを語ってきました。笑

予選はグラスタで観戦。ARTAは5番手でしたが、S1・S2とも拓ちゃんの
タイムが速く、結果は5番手ですが決勝では期待できそう。
最近は予選で沈みラルフが追い上げ、拓ちゃんがそれなりに保つ
みたいなレースが多かったので5番手でもいいかなー。

ナイトセッションのフリーでもARTAは速かったですぴかぴか(新しい)
セッション終了後はパドックをぶらぶらして四日市のホテルへ。
数ヶ月前にホテル探したらもう鈴鹿は全てうまってました…
日曜日の記事はまた明日…
続きを読む

2009年08月20日

戦国風流

これも読み返しシリーズですが、私が初めて読んだ慶次の小説です。
前田慶次郎という男、資料が少ない為これもほとんどフィクション。
やはり完全なフィクションと分かっているせいか、ん?と思うような事があっても
あまり気にせず読み進められました。私としては一夢庵風流記よりも
戦国風流の方が面白かったです。

が、歌舞伎者として有名な慶次ですが戦国風流の中では歌舞伎者というより
ワガママというか自分の欲求に素直な男として描かれています。
小さい頃は褒美をたくさんくれる主の下で働く、などと言うものの
決まった主に仕えず、気の向くまま働くという感じ。

今で言う日雇い労働者みたいな感じでしょうか。
ただ戦場働きはあまり多くなく軍師というか、調略を主にしていました。
慶次は戦が嫌いでなんとか戦わせずに済むようにという感じなので
調略ともまたちょっと違った感じですが。

主に上杉景勝と仲が良く前田家(利家)にはあまり近寄らないのに
上杉家にはちょくちょく立ち寄ったり旅に出てみたり能を舞ってみたり。
誰にも嫌われず憎めないキャラというところでは一夢庵風流記と同じかも。
この小説はテンポもよくイベント事が度々起こりサクサク読めます。
かなりオススメです。

いつも本の感想の最後にamazonの商品リンクを貼っているのですが
"戦国風流"でamazonアソシエイトの画面で検索をかけたら
海音寺潮五郎も慶次の小説を書いているんですね。
海音寺潮五郎は好きな作家さんなので機会があれば読んでみたいです。
posted by yu-ko at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

毛利元就

この本は毛利元就の子供時代を中心に描いた本です。
毛利元就の子供時代はほとんど知られておらず、この本は完全にフィクションです。

元就の父、弘元は若くして嫡男興元に家督を譲る。
その後郡山城を退去し多治比猿掛城へ松寿丸を連れて隠居。
数年後に母が死に、その数年後には父も死去。
家臣である井上元盛に攻められ猿掛城を奪われた松寿丸は
大方殿(継母)と共に近くの草庵に逃れる。

ある時大方殿は松寿丸を一人旅に。ついた先は因島。
そこで村上水軍の義光や酔夢軒等と出会い松寿丸は彼らと生活をしていく。
そして酔夢軒や波留姫らと雙嶼(そうしょ:台湾??)へ旅立ちそこで置き去りにされる。

それは酔夢軒が松寿丸へ与えた試練。
雙嶼は治安の悪いところでそこで一人で絵を描いたり博打を打ったりして
生計をたてていく中で、彼は徳松という仲間を得る。
更に徳松の紹介で才六ら6人が松寿丸の仲間に加わる。

雙嶼で悪者を退治し酔夢軒の与えた試練に合格し酔夢軒が迎えに来て
2年ぶりに松寿丸は日本へ戻る事になる。
日本へ戻った後は武田元繁との有田中井手の戦いの話や
妙姫との婚約、隆元誕生等が描かれていて
ラストは描かないけども、途中で終わっています。

松寿丸時代はもうどっからどうみても完全なフィクションですが
史実とフィクションを混ぜ混ぜにしたものより潔く、読みやすい作品でした。

まぁ、どの小説も史実だけで作れるわけはないので
必ずフィクション部分は混じるのですが…笑
なので元就を知りたい!と思って読むには不向きな作品だと思いますが
完全なフィクションとしては楽しく、読みやすいのでサクサクと
読み勧められるいい作品です。
posted by yu-ko at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

よしっ!!

今日も延長の横浜ベイスターズ。
前から試合が長い横浜ですが、延長の末勝って良かった。
高崎は11回ボールが荒れていたようだけど〆てくれてよかった。

そして12回裏の田中の打球かな?センターへ。
金ちゃんはもの凄い一生懸命走ってキャッチ!!
元々守備の上手い金ちゃんですが、あれとれるなんて本当に凄いな〜
と感心していたら、2塁塁審の橘高がヒットだって。

あれはないわ。結局その後の青木ゲッツーで終わったから良かったものの。
とった金ちゃんは当然、審判に怒ってたけどマイペースモンチも
「おかしいでしょ」と怒っていた事にちょっとビックリした。

田代監督も出てきて抗議してたけどさ…
こういう事があるとビデオ判定って必要なのかなぁ?と思う。
スローが流れたけど、スローでは完全にグラブに収まっていた。
でも、ビデオ判定導入したら導入したで、いつビデオ判定を持ち出すのか
基準を決めないと、抗議があったら…ではとてもじゃないけど
試合時間が長すぎてどうしようもなくなるし。

難しい事だけど誤審がある以上、それが試合を決める判定の可能性も
あるわけで、なんとかうまくいくといいのだけど。
いまセ・リーグはホームランのみかな?ビデオ判定テスト導入中らしい。

まぁ、とにかく今日は可愛い高崎が最後キッチリ〆てくれて
勝てて本当に良かった。
posted by yu-ko at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

武神の階

なんだか久しぶりのブログ更新です。
今回は上下巻を読んだので、だいぶあいてしまいました。
武神の階は上杉謙信のお話です。小さい頃から謙信が死ぬまで。

上杉側から書かれた本なので多少は仕方のない事なんですが…
やっぱり信玄の事をとても悪く書かれていました。
人を利用しては捨てる信玄、とか。

川中島の戦いの事も当然書かれているんですが、川中島の戦いは5回あり
そのうち有名なのは4回目の戦い。それ以外は小競り合いという感じだし
勝敗もほとんど和睦、終了〜という感じなので勝敗もないようなものだと
私は思っているのですが全てにおいて上杉優位、上杉勝利のような書き方。

更に年号で書かれたところでそれが何回目の戦いなのか分かるわけもなく
そのあたりをもっと1回目とか分かり易く書いて欲しかった。
立て続けに川中島が出てくるし、5回分書くのか何回を書くのかも
分からないし、小説を読んでいる人の中で何年に第何回の合戦があったか
把握している人はほとんどいないと思われるのですが…

というような感じで私にはあまり面白く感じられませんでした。
読み返すとあんまり良くないのかな。
色んな小説を読めば読む程、色んな角度から同じ時代を見る事になり
知識がつく分面白く感じられないのかなぁ…?
posted by yu-ko at 22:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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