2008年10月28日

D1GP最終戦富士〜日曜日〜

日曜日は色んな意味で波乱が…
ホテルの朝食がバイキング形式で朝からご飯2杯も食べて、しっかりと
腹ごしらえをしてから、いざ!出発〜!

日曜のフリーは8時15分から開始。富士へは8時半頃到着。
ゲートもくぐり、後は駐車場に止めてコースへ行くだけ!のところで。
冷却水だだ漏れで車がオーバーヒート。ボンネットから煙もくもくexclamation×2

車を脇へ止めエンジンルームの温度が下がるまでひたすら待ち。
とりあえず冷めて、冷却水を足して駐車場へ。フリーはもう終わるとこでした…
更に前日の土曜日もちょっと寒めでしたが日曜日は朝、雨がザーッと
降った為に更に気温が下がり、超寒かったです雪

D1は通し券ではないので前日とは別な席。
日曜日は19列目とかなり上の方だったのでフェンスが被る事はなかったです。
フリー終了後は開会式。審査委員長であるドリキン土屋圭一が
朝降った雨で路面が微妙にウェットで、乾かす為に決勝進出した
ドライバーによるウェット乾かし走行が行われました。笑

その後、決勝一回戦。一回戦は決勝進出30台での単走(一人で走る)で
追走に出走する16台まで絞ります。
単走では私の大好きな手塚さんがトップ通過!ヽ(≧∀≦)ノ
その他シード選手達は100点を連発。さすがシードです。

16位通過の黒井はトラブルで出走できず17位だった日比野が繰り上げ。
手塚さんと日比野、一本目は手塚さん先行、日比野が後追い。
一本目は手塚さん良かったんだけど、二本目300R手前でトラブルで
ドリフトがうまくいかず一回戦敗退たらーっ(汗)

ノムケン、引退上野ソアラ(ソアラが引退)ではノムケンが…
ノムケンは単走・先行はいつもキレイだと思うんだけど後追いがイマイチ?
末永・佐久間のは末永の後追いがめっちゃ良かった!
でも動画とったのは末永、先行の方だったりして…笑

川畑・猪瀬では猪瀬が、岡村・熊久保では岡村がリタイア。

ベスト8は日比野・上野・末永・川畑・岡村・太吾・今村・古口。
太吾と今村がシリーズチャンピオン、直接対決!
私の中では今村はビタビタの後追いが凄いイメージなんだが、マシンが
万全じゃなかったのか太吾に先を行かれてしまい…太吾の勝利。
そしてシリーズチャンピオンは太吾に決定ぴかぴか(新しい)

末永・古口の戦いは接戦で再戦までもつれこむも末永の勝利。
末永は角度が凄い。末永も後追いのがいいかも?
そして上野・川畑は川畑のビタビタ後追いがexclamation×2

この人も角度凄いしビタビタっぷりは今村にも負けてない。
今村と川畑の後追いはいつもビタビタでかっこいい!
熊久保は日比野のリタイアによりベスト4進出。

というわけでベスト4は末永・太吾・熊久保・川畑。
まずは熊久保・川畑。ほとんど走らずにここまできた熊久保。笑
一本目は熊久保先行、川畑後追い。
途中までは川畑のビタビタ走行めっちゃ良かったんだけど、ビタビタ
過ぎてなんと熊久保に接触し熊久保へアドバンテージ。

二本目の先行でも川畑は良い走行だったんだが熊久保もミスせず
熊久保が決勝進出。川畑、ホント残念でしたたらーっ(汗)
太吾・末永は太吾が一本目走行後リタイア!
エンジンの調子がずっと悪かったようだが、もたなかったみたい。
これで末永の勝利。決勝は末永・熊久保。

ここで寒さに耐えきれずラーメン買いに行っちゃいました。笑
決勝は指定席に戻るのは間に合わなさそうだったのでその辺で。
一本目は熊久保先行、末永後追い。末永の角度がよかった!
で、末永にアドバンテージでそのまま末永が今期初優勝ヽ(≧∀≦)ノ

今期初優勝した末永にサインをもらい写真もとってもらいましたぴかぴか(新しい)

というわけで写真は続きで!
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2008年10月27日

D1GP最終戦富士 〜土曜日〜

先週の土日にD1GPの最終戦を富士に見に行ってきました。
お台場に続き2度目の観戦。とはいえ、普通のD1は初めて。
ぶっちゃけルールもほっとんど知らない状態です。笑

そんなわけで土曜日の予選から。
ここでは有名どころ(私が無知すぎ?)の選手はシードで走らず。
お台場の特設コースはコーナーが長くなく、サーキットと比べて
マシンが間近で見れる事もあり大迫力でした。

が、富士のヘアピンはこれヘアピンってゆーか鈴鹿でいうとスプーンだよね?的な
コーナーが長い。そしてお台場程コースが間近ではないせいか
お台場で感じたような大迫力、とまではいきませんでした。

そしてやはりシードの選手とそうでない選手の実力の差というのも
大きいんだなぁ〜と予選後のシードフリー走行で感じました。
正直、予選を走っている選手は名前も知らず…状態であまり
印象に残りませんでした。。。ごめんなさい。。。

来年はもう少し勉強して観戦しに行きます。
午後のシード選手のフリー走行・決勝進出30台のフリー走行は良かった!
決勝では絶対見られない、3台での追走もどき?とか。笑

土曜日はフリー走行後にシード選手によるサイン会が!
もちろん私は手塚さんのところに行ったのですが、各ドライバーごとに
列が出来ているのですが手塚さんところ少なかったたらーっ(汗)
次に正雄ちゃんところに行こうと思ったら、私がサインもらい終わった直後
全ての列、並ぶのが終わっちゃいました。。。

サイン会終了後いつの間にか正雄ちゃんいなくなってるし。
しかし、川畑さんを発見したので川畑さんにサインをもらいましたぴかぴか(新しい)
そしてサイン会では記念写真?はダメだったのでサイン会終了後に
手塚さんと一緒に写真をとってもらいました。
もうそれだけで幸せでした。(`・ω・´)

今回は指定席の一番前だった為フェンスが被りまくりで写真もイマイチ…
あまりかぶってない、たぶん今村陽一
今村陽一.jpg
ブースに展示されていたノムケンマシン。
ノムケン2.jpg
同じくブースに展示されていた手塚さんのマシン。
手塚強2.jpg
川畑さんにサインをもらいました。
川畑真人.jpg
手塚さんとの2ショット揺れるハート
手塚強3.jpg
予選でとった動画です。やたらと「まぁまぁ」を連呼してました。笑

その他ショボイ写真達はmixiへアップ予定です。
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2008年10月23日

分かっていても

相川がFA宣言「するつもりでいます」…横浜 (スポーツ報知)
凄く正直な事を言うと捕手としての能力は、セ・リーグの中で
それ程高い方だとは思っていないのだけど。
でも、今年は相川がいなかったら正捕手だったであろう鶴さんが放出。

そうなると次は新沼かと思いきや、武山・斉藤俊が1軍では。
新沼は2軍でボチボチ出る感じ。相川がいなくなった後、武山・斉藤俊・新沼が
やるんだろうけど、この3人じゃあまりにも経験が少なすぎるような。

今年相川に出て行かれるのは結構いたい。。。
武山は強気のリード、バッティングも鋭いスウィングしているので
私としては武山に期待。イケメンっぷりなら断然新沼なんだが。笑

相川のFAはたぶんするだろうなぁと思いつつ、やっぱりショックだね。
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2008年10月21日

なに書こう

お久しぶりです。
ネタ、ないです。と言うわけで思った事をつらつらと。主に愚痴?
柄じゃないけどテンプレ可愛らしいのに変えてみました。笑

最近立花宗茂を読みました。
面白かったといえば面白かったのだけど、なんだか感想が書けず。
個人的にラストが微妙でした。気が向いたら書くかも。

新しい職場歴、約2ヶ月。だいぶなれました。
周りの人とも少しずつ話せるようになってきました。
でもシフトめんどくさいです。

詳しく書けないからよく分かんないと思うけどクライアントがアホ過ぎて
そのお陰で電話が増え、更に人も足りてない状況で。微妙に忙しく。
残業がたまにあったり。1時間程度だけど。

試験も全然勉強しなかったおかげで99%不合格。奇跡的に1%は受かるかもしれない。笑
勤務先まで電車で一本で行けるんだけど本数が少なく不便。
勤務先の休憩室が微妙すぎてお昼は毎日外食。お小遣いが足りない。

しかし相方と休みも合わず唯一の楽しみが野球・レース観戦・イベントなんで
お小遣いが足りない中でも頑張って行ってるわけだけど。
来年、昇給のタイミングでお小遣い増やそうかと思ってみたり。笑

そんな感じで元気じゃないけど生きてます。。。
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2008年10月15日

一夢庵風流記

今回は有名な漫画「花の慶次」の原作となった一夢庵風流記。
前田慶次郎という前田利家の甥にあたる男のお話。
前田利家には兄、利久がおり本来荒子の城は嫡男である利久が継ぐ予定だった。
それが織田信長の鶴の一声で利家が継ぐ事になる。

慶次は利久の養子。滝川一益の子とも言われるが出生は不明。
滝川一族である事は確かなようだが。
傾奇者と言われる慶次、傾奇者とは歌舞伎の語源になっているようだが
簡単に言うと派手好きな変わった人。

慶次には残っている資料が少なく不明な事が多い人物であるから
しょうがないのかもしれない。が、色々検索してみるとこの人の作風のようだ。
史実に基づいた小説というよりはフィクション。

物語としては面白い。
が、この人は慶次が好きなんだろう。凄く良い人物に描かれている。
例えば慶次は敵が多く刺客を送りこまれたりするのだが、その命を
狙っていた人物に対しても慶次は優しいというか気にしないというか。

かなりな男気と肝の太さで命を狙っていたものまでが慶次に惚れ見方になっていく。
最初、慶次を嫌っていた三成も実際会ってみて惚れてしまったりと。
そういう事がかなり多い。そこまで万人に好かれるのか?という疑問が。
小説だからアレだけどなんだかちょっと違和感。

叔父である前田利家が凄くショボイ人物になっている。
肝が小さくしょうもない事を気にするような、加賀百万石の大名とは
思えない程のショボさ。更に大河で有名になった「利家とまつ」のまつ。
利家の妻なのだが、利家を愛してはいるが心の中で馬鹿にしているようなところがあり
糟糠の妻という感じがほとんどない。その上慶次と不倫までしている。

かなり利家とまつのイメージが崩れた。
とはいえ物語としてはテンポも良くサクサク進み平坦な感じではなく
起伏があり読みやすい。イベントじゃないけど、そういうのが所々に発生。
その為飽きる事なく読み進められる。物語にもひきこまれる。

私としては今までの慶次のイメージやその他の登場人物のイメージというものが
ある程度固定されているからか、面白いんだけどちょっとね。と思ってしまう。

そういうのがなければ、楽しめる作品だと思う。
ちなみに花の慶次とは結構違う感じらしい。

私が買ったのは右側の花の慶次バージョン。中身は同じ。

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2008年10月12日

横浜最終戦

今日は神宮で最終戦、横浜−ヤクルト戦。
仕事が少し忙しく人も足りないので今日は1時間残業。
残念ながら尚典の最後の打席を見る事ができませんでした(´;ω;`)ウゥゥ

しかし琢朗の最後の打席は見れたので良かったです。
引退する選手へはストレートというのが暗黙の了解みたいなもんですが
ヤクルトの投手も全てストレートで投げてくれ、有難い。

ヤクルトは真中・度会・小野が引退。(投手河端も引退、2番手で登板)
横浜も全部ストレートで勝負。そして小野のソロホームランが決勝打。
試合始まるまでは勝ちたいと思ったけど良い試合だった。

引退していく選手のホームランで決められスワローズファンは嬉しいだろう。
横浜は二人とも残念な結果になってしまったけどしょうがない。
清清しい良い試合でした。

今年引退する選手の皆様、お疲れ様でした。
今までありがとうございました。
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2008年10月10日

球団最多本塁打

今日の横浜−阪神戦が私の今期最後の試合。
仕事の後、19時過ぎぐらいに浜スタ到着。今日はマティーと観戦。
到着してみたら2−0で負けていた。更に5回に1点追加され3−0。

6回裏、脇腹痛で登録抹消されていた仁志が今日登録されコバフトの代打で登場。
するも内野ゴロ。1番大西に戻りフォアボール。続く藤田がヒット。
最初は全然打てなかったが少しずつ打てるようになってきた。

そして3番首位打者ウッチーがタイムリーで1点を返す。
これで村田がホームラン打てば逆転だね、とマティーと話していたら
本当にホームラン打ったよ、村田。さすが男・村田修一!!
そして45本目のホームランはタイロン・ウッズに並ぶ球団最多本塁打ぴかぴか(新しい)
あと1本打てば球団最多本塁打記録更新です。あと2日あるから頑張ってほしい。
更に今日はラミレスが打たなかったので単独トップ。

後は中継ぎ・抑えがなんとか阪神打線を抑えて終了。
試合後、勝った時はいつも二次会をやってから帰るんだけどそこで
戦力外通告されていた尚典の応援歌を歌ったんだよね。
そしたら尚典が出てきてくれたのだ。

で、ライトスタンドの前まできてペコッと頭を下げてくれた。
ここ数年の成績は尚典としても納得できるものではなかったと思う。
それでもいつもいつも、尚典に送られる大声援。たぶん、横浜一だよ。
エース三浦よりも4番村田よりも尚典への声援は凄い。

97年・98年と2年連続首位打者となり優勝に貢献したのもそうだけど
たぶん彼のとてもマジメな性格が、そして何かやってくれる。という期待が
尚典への声援になるんだと思う。あまりに嬉しく、そして悲しく
尚典がベンチへ帰るまでボロボロと涙が止まらなかった。
今期最後の浜スタで尚典が代打でヒットを打ってくれた。

そして今年は2本しかホームランを打ってないのだけど2本とも生で見れた。
凄く寂しくはあるが、恐らく球団側は尚典とは契約更新しないだろう。
最後のシーズンになるかもしれない今年、生でホームランを観れ
生観戦最後の日に尚典のヒットを見れたのは本当に嬉しかった。

尚典が出てきてくれた時、横浜ファンで尚典を応援し続けて良かった。と思った。


で話は変わるが昨日の横浜−巨人戦。巨人の投手は普通に村田と勝負してくれたが
アホ監督はラミレスはできるだけ勝負しないように、と指示。
村田の実力を信じてやれよ。この前ウッチーが試合の途中で交代した。
特に怪我をしたわけでもエラーをしたわけでもないのになんでかと思ったら
打率2位の青木と差が縮まり始めていたせいか、打率を落とさない為だった。

今期これまでずっと好調だったわけではないが落ち込んでもすぐに修正し
不調の時期は短くすんだ。それはウッチーの努力の成果。
波はあれど不調の時期が短かったお陰でウッチーは今も高打率。
セ・リーグだけでなくパ・リーグも含めてトップ。

そんなセコイ事するなよ、ホントに…
なんでこのジイさんまだ監督なんだろ。斉藤明夫は今年で退団。
この成績・投手の不甲斐なさを見たら当然の結果だけども。

普通責任をとるのはトップだよね。問題起こした会社も社長が退任するのに
なんで横浜はトップは責任とらないんだろうね。
そして駒田が打撃コーチだって。
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posted by yu-ko at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

消えちゃった…

一個前に書いた尚典、戦力外通告の記事消えちゃった…
なんかブログの調子が悪くてコメントできなくて保存し直したり色々してたら
記事、消えちゃったよ…(´;ω;`)ウゥゥ

一生懸命書いたのに。
琢朗と尚典への戦力外通告が夢だったならいいのにな。笑
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posted by yu-ko at 22:32 | Comment(6) | TrackBack(0) | パソコン・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

尚典、戦力外通告

横浜・鈴木尚、戦力外に=球団は2軍コーチ就任要請
尚典への戦力外通告は既に数日前に報道されており、尚典ブログにも
それらしい記述があった。本人としては他チームのユニフォームを着るつもりはなし。
となると、もう引退しか道はないわけで…

97年・98年の尚典は首位打者獲得でも分かる通り凄いプレイヤーだったが
ここ数年は振るわず、ほとんどが代打。打率もそれ程高くなく引退は
しょうがない事だと思うんだけど、98年マシンガン打線の中軸だった尚典。
引退試合などはあるんだろうか?もう土日は試合ないんだけど。

琢朗と違ってしょうがないとは思えるものの、なんだか無理やりな成り行きに
やはり腹が立つよね(#゚Д゚) プンスコ!

最近の大矢監督の、継投を見ると3回とかで投手交代とかあり得ないんだけど。
スタメンを見ても若手それはもう最下位もとっくに決定しているし
育成の為には仕方のない事。投手も阿斗里を起用する等、若手へシフト中。

それならさぁ打たれても投げさせろよ。打たれて、そのまま降板じゃ
その投手にとってもよくない。打たれたってそれを修正して乗り越える力を
つけないと先発にはなれんでしょう。中途半端な若手起用なんて無駄だよ。

球団もさぁ選手を解雇する前に解雇するおじいさんが一人いるでしょ。
こんな継投してるんじゃ投手潰すだけだよ。
posted by yu-ko at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

里見義堯

琢朗の今後が気になる今日この頃。
ブログ名をI Love Formula-One&Baystarsに変更後からベイ関連の記事が
ほとんど上がってないような気がしなくもないです。笑
琢朗のブログはアクセスが集中しているのかエラーで見れないが
引退を否定したそうです。また、なぜこんな報道がされているのか
人間不信になると書かれていました。ニュースに。

コメント欄がもうけてあったのですが、そのヒドイコメントに…
琢朗を好きな人も嫌いな人も興味のない人もいるでしょうが。
女癖が悪い、とかホントに女癖が悪いのかどうか知りませんが野球とは関係ないし。
人間不信になればいい、だなんてさこういう他の人の事を何も考えられない
自己中人間が犯罪おかすのかね。見てて気分悪いわ。
ぶっちゃけニュースにコメント欄なんていらないでしょ。


とむかつきつつ、今日もまた歴史小説の感想。笑
そろそろ&歴史小説もつけた方がいいんじゃないか。。。

里見義堯、は序盤の義豊との争い辺りではホントにこの人有能なの?
と思ってしまうような書き方でした。
義尭・義豊・実尭の関係。
義堯の父実堯は正当な後継者である甥の義豊が成人するまでという約束で
里見家を継ぐが実堯は義豊が成長後も当主の座を渡さなかった為に
義豊に殺されてしまう、というのが史実のようです。
が、この小説では実尭は義豊の後見人のように描かれ義豊とその側近に
実堯に奪われてしまうと疑心暗鬼になり攻め滅ぼした。という事になっています。

この時、実尭と一緒に討たれた正木時茂の父。正木時茂・時忠兄弟も
義尭と一緒に義豊を攻めるのだが、作戦は時茂でほとんど義尭は語らず
時茂の作戦を実行。その後もこんな感じなのです。
だいたい時茂が話し寡黙な義尭を表現したいのか義尭は黙っている事が多い。
その為この人って…?とちょっと思い勝ち。

重要なところで、ポツポツと漏らす戦局眼は高いようですが。
でも最後の方で時忠が里見を裏切り北条方につくのですが、時忠の
里見を裏切るまでの心中や、里見へ復帰したときの心中等をもっと
深く書いてくれたらなぁ。と感じました。

時茂・時忠兄弟は義尭の為によく働いてくれましたが、どちらかというと
時茂ばかりが描かれており時忠はほとんどかかれていません。
なので時忠がその時、その時どう思っていたのかが分からない。
察しろよ!という事なのかもしれないが。

どの部分でも軽くさらっと流すようなところが多かったかも。
そして里見水軍は強いらしいのだが、海上での戦いがほとんどかかれていない。
陸での戦いは何度も何度も戦略なども書かれているのだけれど。
強いという水軍の方ももっと書いてほしかった。

しかし里見について全然と言っていい程知らない私にとっては
知らない事ばかりで、その上軽くさらっとな雰囲気なのでもっと!
という気がしてくるので足がかり、キッカケとしてはいい作品かなと。

悪く聞こえるかもしれないが、深く書かれていない事が逆に里見を
知りたい、という気持ちに繋がってくるというか。
TVのいいところでCMが入り続きを見ようとしようとする心理みたいな感じ?笑

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2008年10月04日

久々料理ネタ

今日は手抜き、というか最近作る気が起きずほぼ手抜きです。笑
肉団子.jpgはい、これ。玉ねぎとピーマン切って炒めるだけ。
肉団子・タレ付で超簡単。
20081004_3.jpg
それからお気に入りのレトルト食品。
中華丼.jpg
元気な時はお米だけ炊いて暖めて乗せるだけ。
お米すら炊く気力がない時はチンご飯。

最近はあまり包丁を使った料理を作らなくなりました。笑
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posted by yu-ko at 22:08 | Comment(5) | TrackBack(0) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

ハズレ多いな〜

先日、滝川一益を読み終わりましたが。
こちらも義弘、敗走と同じく滝川一益が主役なのに甥とかばっかり出てきて
おまけに作中に「信長からとても信頼されそれに値する働きをしている」
と書かれているのです。が、作者は良く書いているつもりなのかもしれないけど
全くもって良く書かれている気がしません。

なぜなら、○○の戦いに参戦、××の戦いに参戦、ばかりで
普通はそういう参戦した戦いでどのような作戦をとったのか、ピンチを
いかにして救ったか、少数で多数を破った等が書かれます。当然ですが。
更に滝川一益が参戦した戦いで勝っているならまだしも負けた戦いが
書かれてたりしてどこが活躍してるんでしょう?みたいな。笑

滝川一益はよく知らないんだけど、信長四天王の一人であるから
それなりに働いたんだろうな。とは思うけど、知らない人が読んだら
何この人、活躍してないじゃん。と思われても仕方ないような。
※信長四天王(柴田勝家・丹羽長秀・明智光秀・豊臣秀吉)

それから私が特に気になったのが同じような言い回しを多様するところ。
いまはこれまでと…と何度、伊賀の人たちが退却した事か。
毎度毎度のように「いまはこれまでと…」と。
伊賀の人は「いまはこれまで」って言わないと退却できないのかよっ!ってぐらい。
私みたいなアフォの書くブログじゃなく作家なんだから言い回しぐらい
もっといっぱいもっといてくれよ。


そしてやたらと人名を羅列するとこ。
まだ名のある武将の名前を羅列するならともかく、一言で言うと足軽?
みたいなのまでズラズラと二桁ぐらい羅列した挙句、以下略みたいな。
うん、たぶん書いても最初の2、3人で充分だと思うんだけど。
おまけにそこまで書いておきながら略すのかよ。笑

という感想です。
毎日のようにつまらない!と言い続けた滝川一益。
読み終えた事を相方に告げると「あんなにつまらないって言ってたのに
全部読んだの?!」と軽くビックリされました。笑

只今、里見義尭を攻略中。

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posted by yu-ko at 20:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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