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2009年11月09日

SuperGT最終戦もてぎ−土曜日−

SuperGT最終戦もてぎに行ってきました。
今回はGT初観戦という相方を連れて。
連れてと言っても実際に車を運転するのは相方ですが。笑

土曜日は寝坊しサーキット入りしたのは10時半ぐらいだったかな?
既にフリーが始まっていたので、ストレートの最終コーナよりで観戦。
ARTAはフリーで3番手、ホンダのホームコースだし期待できそうでした。
ミクちゃんとこもフリー走行7番手グッド(上向き矢印)

フリー走行終了後はピットウォークへ。
ロイックが出ていたのでFポンシリーズチャンピオン、おめでとうと言ったら
日本語で「ありがとう」と。日本語喋ってるの初めて聞いた。笑

その後少しパドックをうろついてからグラスタへ移動し予選観戦。
予選1回目では7番手だったミクちゃんのところもノックダウンで
なんと19番手で終了してしまいましたたらーっ(汗)
途中から参戦しているR&Dレガシーも残念な結果に。
飛びぬけて遅いので仕方がないけど…

500はARTAがポール!
今までで生観戦した中でベストリザルトですグッド(上向き矢印)
RAYBRIGは11番手。今年一度も表彰台に乗っていないRAYBRIG。
井出っち好きとしては寂しい限りです…

広大くんのところはノックダウン2回目で終了し9番手。
晃平くんは8番手、ROCKSTARは6番手。
ROCKSTARも今年は全然良くなかったよね…
ついてないと言えばIMPULとENEOS。IMPULは10番手、ENEOSは3番手。

予選終了後にはウロウロしてドライバーと写真撮ったり。
相方はドライバーには興味がないので、専属カメラマン化してました。笑

泊まりは水戸のホテル。チェックイン後、近所の焼き鳥屋へ。
ここが凄く美味しくて砂肝刺というのを初めて食べましたぴかぴか(新しい)
生で食べられるなんて知らなかったのでビックリしました。
わさび醤油で食べたんだけどコリコリしてて美味しかった!

自分で作らなくていい喜びと美味しさで2倍美味しいね。笑
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2009年11月01日

戦国本リスト

※最新の戦国本書評はこの記事の下です。
■加藤清正
■戦国驍将・知将・奇将伝−乱世を駆けた62人の生き様・死に様−
■武田家臣団
■前田利家
■島津義弘 徳永版
■立花宗茂−秀吉が天下無双と讃えた戦国武将−
■戦国風流
■毛利元就 谷恒生版
■武神の階
■山県昌景−武田軍団最強の「赤備え」を率いた猛将−
■柴田勝家−ひたむきに戦国乱世を駈け抜けた男−
■島左近−義を貫いた闘将の生涯−
■軍師二人
■最上義光−伊達・上杉と死闘を演じた出羽の勇将−
■片倉小十郎景綱−伊達政宗を奥州の覇者にした補佐役−
■川中島の敵を討て
■信虎
■槍弾正の逆襲
■島津義久−九州全土を席巻した智将−
■鑓の才蔵−関ヶ原の鬼武者−
■豊臣秀長−ある補佐役の生涯−
■戦国幻想曲
■加藤清正−太閤の夢に殉ず−
■浅井長政の決断−賢愚の岐路−
■宇喜多秀家−秀吉が夢を託した男−
■結城秀康−秀吉と家康を父に持つ男−
■家康の父親は武田信玄だった!
■藤堂高虎−家康晩年の腹心、その生涯−
■佐々成政−己れの信念に生きた勇将−
■おんなたちの戦国史−武将を支えた21人−
■一夢庵風流記
■里見義堯
■滝川一益−信長四天王の雄、波乱の生涯−
■島津義弘−関ヶ原・敵中突破の豪勇− 加野版
■義弘敗走−慶長風雲録−
■北条綱成
■小早川隆景
■高坂弾正−謙信の前に立ちはだかった凛々しき智将−
■真説戦国武将最強は誰だ?
■名将大谷刑部
■樓岸夢一定

著者一覧(複数の著者がいる場合等、一部記載しておりません)

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加藤清正

なんだか随分久しぶりな気がしますが。
今回は上下巻だったので読むのに時間かかりました。
最近は調子も悪くて電車で読んでるとつい寝ちゃうんだよね。笑

海音寺潮五郎の加藤清正です。
どっからどうみても海音寺潮五郎好みの清正。
悪いとこなんてないんじゃないか、ってぐらい良くかかれています。

清正が秀吉に仕官するところから始まり亡くなるまでがかかれており
小さい頃から利発で勘のよい人。いつの時代も言われた事だけやるのは
当たり前、そこに含まれた先の事も考えて行動する。
清正にはそれができ、秀吉と親戚でもある事からどんどん出世していく。

朝鮮出兵の時の話なんとも言えない感じです。
三成・小西としては秀吉・朝鮮・明を騙してでも和睦を結びたい。
清正も朝鮮出兵は失敗だったと思っており秀吉の和睦条件を
朝鮮・明側がのむのであれば、和睦がいい。

朝鮮出兵だった事は間違いだった事は明らかで、朝鮮上陸後
しばらくは日本軍が快勝していた事もあり成功かと思われたが
どんどん進んでいって、海から離れ更に制海権は朝鮮・明側に握られ
兵糧輸送もままならない状態になってからは秀吉も間違いと
気づいただろうがそこは太閤、「間違いだった、てへっ」
じゃ済まないし、言い出せない。

面目を保ちつつ和睦、それなりに日本に有利な和睦を望んだところで
朝鮮・明側は突然意味もなく攻められ、日本に有利な和睦を結ぶわけがない。
そうなると騙して和睦するのが一番簡単だと思ってしまうのも仕方がない。
という気がしなくもないのですが、清正好きとしては三成・小西が
清正邪魔、と秀吉に進言し謹慎処分にされるのはなんとも。

結局、大地震の時に真っ先にかけつけた事、利家・家康の進言もあり
許されるわけですが。ちょっとイライラっとします。笑
清正好きなので…

後半は秀頼・豊臣家の為に、浅野幸長・福島正則と共に奔走。
しかし淀殿がぶち壊す的な感じが繰り返され…
大阪冬の陣・夏の陣よりも前に清正が死んでしまったのは
死後も世の中を見れていたら、清正は悔しかっただろうなぁ。

自分がいたら大阪冬の陣・夏の陣はさせない!って思っただろうな。
でも秀吉の死後、既に実質天下は徳川のものだったわけで
大名の誰もがそれを理解しており理解してないのは淀殿を中心とした
豊臣家だけ。清正がもう少し長生きしたところで、いつかは
実質から名実ともに徳川が天下をとる事には間違いないわけで。
と思うと豊臣家が滅びる前に旅立った清正は幸せなのかなぁ。



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2009年10月19日

☆F1ブラジルGP決勝結果☆

オープニングラップでキミと誰かが接触、キミはフロントがなくなり
ピットイン。コバもフィジコと接触したのか同時にピットイン。
コバが給油リグつけたまま走り出しキミにぶっかかり一瞬炎上。
キミ、無事で何より。他チームに給油リグを抜いてもらうコバ…
あれあの黒いピットクルーはブラウンだったの?
ってブラウンなのに黒でいいわけ?笑

カムイって初めて走ってるとこ見たけど、なかなか奮闘してましたね。
オーバーテイクが下手(だと私は思っている)バトンを何度も抑え
抜かれても次で抜き返したり一貴にはないアグレッシブさがあるね!
バトンを何周にもわたって抑える姿は気持ちのいいものでしたグッド(上向き矢印)

連続コーナでバトンが抜き、カムイが抜き返した直後だと思ったけど
バトンのチームラジオ。右京の通訳によると「スチュワートに訴えてやる!」
だそうですがその時の声が泣きそうな声で笑った。
下手だからデビュー戦の新人くんも抜けないんだよ。笑

その後カムイをオーバーテイク下あとのバトンのチームラジオ。
絶叫してて、これまた笑った。
新人くん一人抜いただけであんなに絶叫って。
なんか弱いしマシンが良くなきゃ絶対勝てないドライバーで
新人くんの動きに右往左往する様はチャンピオンに相応しくないね。笑

私はハミも強引だし明らかに悪くても負けを認めなかったり腹黒そうだったり
好きじゃないけど実力はある分、ハミのが全然よかったな。
まぁ、それよりもやっぱり速い速いベッテルが良かったけど。

一貴は面白くない走りで琢磨のいない今シーズンは見てなかったけど
今回はカムイデビューだしインテルラゴスは荒れるから見てみて
来年カムイが走るなら見てもいいかな、と思った。
カムイと一貴のバトルのシーンではちょっと強引かな?と思うところもあるけど。
それにしても一貴は後ろからカムイに追突して終了、ってなんだかなぁ。

後半は私的には特に何もなくカムイもあんまり映らなくなったし
垂れ流して終了という感じでした。
とりあえず、マークおめでとう!ヽ(≧∀≦)ノ

そしてチェッカー振ってたマッサ、お疲れ。笑
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2009年10月18日

SuperGT第8戦AP決勝

ロッテラーが抜群のスタートで2台かわし2番手に。
ZENTはトップを守りIMPULが3番手、4番手にMOTUL。
ARTAもENEOSを交わし5番手に浮上グッド(上向き矢印)
しかしARTAはGTRからどんどん離され、逆にENEOSは追いついてくる…

300が間に入ってきた頃、500同士の差が詰まりARTAはENEOSに
1コーナーでいかれてしまったものの、MOTULとENEOSが
やり合っている間にARTAが追いついて三つ巴。

マッハ号が三つ巴の間を走っているところ、ラルフが!!
うまい事ENEOSを交わしてくれましたぴかぴか(新しい)
やっぱりラルフはいいドライバーだね。

RAYBRIGとENEOSがやりあっている時、前にいた300に接触したようで
ENEOSは左フロントがかわいそうな事に…APでもついてないENEOS…
トップを走るZENTと2番手を走るTOM'Sが同時ピットイン。

途中まではよかったものの、エンジンがかからないって言ってたけど
残り20周ぐらいで解説の飯田さんが「38号車、何かありますよ。
後輪回ってたって事はエンジンかかってたって事ですよ」
と言い出し、しばらくして38号車に30秒加算のペナルティ。
飯田さんてあんまり意識した事なかったけど、声は低くて聞きやすいし
解説も的確で分かりやすくていいね。

ZENTはTOM'Sに先行を許し先にピットインしていたMOTULにも前を行かれる。
MOTULにはピッタリくっついてて、抜くのも時間の問題かと思ったが
予想より早くあれは1コーナー過ぎ?でインに入ってサックリ。
やっぱり王子凄い!!けど、ホントあのペナルティが残念たらーっ(汗)
残り数周でスピンしちゃうし…王子、復活ならず。

ARTAはピット後9番手ぐらいを走行。
途中までは3番手か4番手ぐらいだったのに何かあったのかなぁ。
終盤にかけて拓ちゃんはZENTの脱落等により4番手まで復帰。
前を行くのはHIS KONDO、なんとか抜こうとホームストレートで
鼻が出るぐらい前に行ったんだけど、オリベイラのブレーキングが
遅く、それに合わせた拓ちゃんは膨らみオーバーテイクできない上
後ろにつけていた小暮君にもいかれてしまった…

あぁ…またか。と思ったよ。富士の優勝はなんだったのかと。
思ったけどそれでも残り2周ぐらいでまた追いつき小暮君をオーバーテイク。
さすがにKONDOまでは抜けなかったけど。ホント良かった。

300はAxioの井口くんが若々しさを見せトップを伺うも
Garaiyaの新田さんは譲らず、2番手。井口くんは元気があっていいね。

Garaiyaのペースがどんどん落ちJIMGAINERやらなんやらに抜かれ…
RX7にも抜かれと凄い混戦でしたね。
Axioは国本くんに代わってJIMGAINER10号車と接触したようで
せっかく4番手は知っていたのに残念だったね。

weds sportsがずっとJIMGAINER11号車、平中をずっと抑えていて
もう優勝かと思っていたけど織戸はスピンして結局3番手。
それでもポイントランキングは単独でトップ。
ポイントランキング2番手は今回優勝のJIMGAINERとgaraiyaが7ポイント差。

500も300も終盤バタバタバタバタしてたね。
Fポンの時はやたらと淡々としたレースだったけど、GTでは300と500の
絡みもあってかなかなか面白かったですね。

それよりミクちゃんとこドライバー変わったの?
馬場さんてpokkaの時3番手ドライバーだった人だよね??
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2009年10月17日

SuperGT第8戦AP予選

王子、戻ってきたー!ヽ(≧∀≦)ノ
GT500ポールはZENT、立川祐路。
なんだか今年は王子らしくないというか結果が全然残らなかったですが
久々に今回は王子がポールですぴかぴか(新しい)
解説の人、飯田さん?が言ってたけど今回はSC勢はS3が速いんだとか。

解説の人は「絵になりますね、一人でピット歩く姿も」と。
そりゃ王子だもん、ちょっとシャクレだけど…笑

GTRはまぁ普通に速いですがNSXはAPはあんまり向いてないんですかねぇ。
SL進出はARTAとRAYBRIGのみ。今年はARTA以外ホントなんかダメですね…
そのARTAもポイントランキングトップのMOTULと10ポイント差。

今シーズンはもうダメかと思っていたけど前回の富士で優勝し
チャンピオン争いのできる、実質2位まで浮上グッド(上向き矢印)
APではMOTUL、TOM'Sの前に出たいところですが6番手。

MOTULは3番手TOM'Sは4番手と…APは抜き辛いところ、らしいので
ちょっと厳しそうですね。ラルフに頑張ってもらわないと。
IMPULの次生くんはウォーミングアップでスピン。
凄い白煙をあげ、クルクル回ってました…

もうさ、今回も次生くんダメなのかと思ったよたらーっ(汗)
しかしスピンもなんのその、気迫の走りでトップ!
にたったのもつかの間、王子に抜かれてしまいました…
残念だけどFポンでもGTでも全く結果の残らなかった今シーズン。
なんとか頑張ってほしいものです。

3チーム同ポイントでトップのGT300。
2番手(だと思う)出走のCOROLLA Axioの井口くんがトップタイムグッド(上向き矢印)
誰も井口くんのタイムを越えられず、井口くん国本くんの若いコンビが
初ポールかと思いきや、一番最後に出走のARTA Garaiya。

高木真一さんめっちゃ速かったぴかぴか(新しい)
最後の最後でAxioのポールはなくなりGaraiyaがポール。
同じく63ポイントの紫電は4番手、MOLAは6番手。
300の方もポイント争いがいい感じに激しくなりそうな順位。
もう残すはあと2戦。どこがチャンピオンになるのか500も300も楽しみですね。

先週の土曜日にMSJに行ってきて、初めて新田さんと会話したんですが
あの人いつも機嫌悪そうな顔に見えて近寄りがたいイメージだったんですが
話してみたら別に普通にいい人でした。笑
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2009年10月11日

戦国驍将・知将・奇将伝

乱世を駆けた62人の死に様・生き様。副題が凄いです。笑
一覧は下にあります、見たい方だけどうぞ。

この本は62人の武将の話が書かれているわけですが、章が別れています。
選択がピッタリくる武将、え?そこなの?という武将様々です。
名家の異端者という章に織田信忠がいます。
異端者には当てはまらないような。
武将としての能力は高いと言われている信忠、本能寺で死ななければ…?

北条氏邦や今川氏実も同じ異端者の章にいます。
こちらは異端者というより、この人達だけう〜ん…て感じですが
"この人達だけ"っていう意味でみれば異端なのかも?

62人もの武将が書かれているのでメジャーどころからマイナーまで
マイナーな部類(だと私が思っている)では高橋紹運や古田織部(茶人?)等。
その武将を知るきっかけとしては、いい本だと思います。
やっぱりメジャーどころが殆どでマイナーなのは少ないかな。
何を基準にマイナーというのかよく分からないけど…
あと、武将によって書いてる人が異なるので当たり外れは多いです。

特に一番ハズレは前田慶次郎。
前田慶次郎に関する資料が少ない為、書きづらいのは仕方がないが
ほとんど一夢庵風流記の解説です。ハッキリいって一夢庵を読んでいれば
全く持って読む価値ナシです。それぐらいヒドイです。
『一夢庵』の魅力って書いてあるので一夢庵風流記の魅力、なのか
慶次郎の魅力、と言いたいのか前者ならまぁ正解かな。笑

ただ62人が一冊にまとまっているので、ページ数が少ないところが…
生き様・死に様を数ページで書くのはやはり難しいですね。


武将一覧を見る
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posted by yu-ko at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

☆F1日本GP決勝結果☆

今日は琢磨がゲストで出るというので久しぶりにF1を見てみました。
ベッテル速かったぴかぴか(新しい)スタートもミスなく、2位のハミを
置いてく快調っぷり。右京が「あんなに飛ばして大丈夫か」的な事を
言っていましたが、なんのその大丈夫でしたね。笑

ヤルノはスタートでハミに抜かれ3番手に後退。
2番手スタートだったのでトヨタの日本GP得意の空タン作戦かと思いきや
それなりに積んでいたようですね。

ピットでハミを交わし2番手に浮上したヤルノ。最後の最後で
レッドブルの名前長いドライバーが130Rでクラッシュ。
INGの看板(発泡スチロールらしい)にぶつかり看板大破。

発泡スチロールなら車で簡単に壊れるだろうけどあの派手さは
凄かったね、とりあえずは大丈夫そうで何よりだけど。
やっぱりF1は速いからあんな大変な事になるのかな…

予選は見てないけど、3年ぶりの鈴鹿での開催。
予選からクラッシュ多発したようで予選では3度も赤旗中断だったとか。
世代交代で若いドライバーが増え、鈴鹿を走った事ないドライバーが
多かった事が原因なのか、それともF1ドライバーの質が下がったのか。

それによりSCが入りベッテルとヤルノの差はなくなったと思いきや
ルノーの周回遅れが一台間に入るという不運。
ベッテルとの差を詰められずヤルノは2位finish。
母国表彰台でトヨタとしてはそれなりに嬉しいのかもしれないけど
リスタートの時にヤルノはもっとルノーのドライバーとの差を
縮めておくべきだったと…ベッテル速いのにあれだけ差が空いてたら
詰めるのはなかなか難しそう。。。

トヨタはヤルノ・グロックと今年契約更新しないらしいが
ヤルノはもう他にもらってくれるところなさそうだね。
今年でもう引退になるのかなぁ。

覚えてるのはそんなところぐらいか。笑
とりあえずジェンソンがここでチャンピオン決めなくてよかった。
いつぞやの、キミがチャンピオンになった時みたいにベッテルが
逆転チャンピオンになってくれると一番嬉しいんだけどねグッド(上向き矢印)

サーキットが鈴鹿だったせいか、イタリアGPの時程
つまらないと感じなかった。ブラウンが不調だったからかもしれないが。笑
次のブラジルはともかくまた機会があったら見てみようかな。

それよりチケットが売れ残っている事は知っていたけど2コーナ過ぎ〜S字の辺り
半分近くが空席でビックリした。私が鈴鹿に日本GPを見に行ってた頃は
琢磨もいてホンダもいてミハエルもいて、な時だけどあんなに
ガラガラな日本GP(鈴鹿)を見たのは初めてだ。

テレビでも「来場者数10万人を越えた…」って言ってたけど
毎年15万人は越えていたし2006年のミハエル&鈴鹿最後の年は
土曜日でさえ15万人越え、決勝は20万近くいったんじゃなかったっけ?

前からだけどゴタゴタ続きのF1に一貴だけじゃ集客力不足なのかな。
少なくとも私は一貴には魅力を感じられないので行こうとは思わないけど…
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2009年09月28日

武田家臣団

今回は小説ではない、なんと言ったらいいのか解説書?
武田二十四将についての逸話等を信憑性について言及しながら
解説していく書のようなものと言ったらいいんでしょうか。

ぶっちゃけですね微妙でした。
まず内容云々の前に誤字脱字が多すぎます。
更に穴山信君の章では武田信繁と武田信廉を間違えて記す有様…

穴山信君の章で長篠の戦いのところがあるんだけど、信繁は
川中島第四回で討死しているので、長篠の戦いに行く事は不可能。
誰かと間違えてるのかと調べてみると信廉と間違えている事が判明。

あれだけ色々調べて信憑性についても書き記しているので
ちょっと間違えたのか編集の際の不備なのかは分からないが…
誤字脱字が多い事から編集の不備なのかも。

そんな感じでちょっと内容以前にヒドイ本です。
内容としては、信憑性についても書き記されている事から
史実に近いのかな。とは思います。

二十四将について知るにはそれなりにいい本かもしれません。

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2009年09月27日

Fポン最終戦SUGO

塚越くんがスタートに微妙に失敗。
ロイックも小暮くんに抜かれる。
ロイックのスタートが下手なのか最近小暮くんが上手くなったのか…

次生くん・ベンちゃん・国本くんと並んでいたところ
ベンちゃんが次生くんをパス。ついでに、と国本くんも次生くんをパス。
なかなか美味しいところを持っていきました、国本くん。笑

その後はロイックと塚越くんの攻防。
土屋さんが塚越くんの事を
「コース上で誰よりもアグレッシブでコントロールが上手い。」と
言っていたけど本当にこの子はアグレッシブだよね〜

この二人がやり合ってると今度は石浦が!
その間にロイックはスルスルと前へ。

小暮くんは雨が降り始め、すぐにピットに入りレインへ交換。
その後しばらくして雨が弱まったのか(TVじゃよく分からん)
またピットへ入り小暮くんはスリックへ交換。

しかしその後、土屋さんとピエールさんが「雨強いですよ」と…
悉く小暮くんはついてないようです。笑

石浦がスピン。ベンちゃんに軽くつつかれてクルッといったように
見えたんだけど気のせいだったのかな。
その直後ロイックが馬の背で止まりきれずコースアウト。

ロイックはコースアウト後ピットへ入りレインへ交換。
その他も続々とピットへ入りレインへ。小暮くん…(。-人-。)
トップは塚越くん、2位にはベンちゃん、アンドレと。

塚越くんはスリックでどんどんベンちゃんに詰められる…
同士討ちをしてGTでの初優勝がまぐれだったのかと思わせる拓ちゃんが
レインを履いてひたひたとアンドレの後ろに。

後半はバトルが多くて…書ききれませんが。
石浦と塚越君のバトル、1コーナー?で塚越くんがアウトからオーバーテイク。
キレイなオーバーテイクでした。

去年はルーキーオブザイヤーを獲得した平手くん、今年は
あまり目立たなく今回もあんまり映らなかったですが…
ひたひたと12番手から這い上がってなんと3番手表彰台獲得ぴかぴか(新しい)

拓ちゃんは気がつけば11番手と今年はやはり開幕戦で終了。笑
気がつけば優勝はロイック。んーロイックの優勝はなんだかつまらないね。
今年は一年通して速かったのはロイックだけじゃないかなぁ。

ベンちゃんも前半はとても速かったけど後半になるにつれ
前半以上にNAKAJIMA RACINGの速さが増してきて、そして
なんだか不運なベンちゃん…が多かった気がします。

そしてポイントランキングは1・2・3と外国人勢。
Formula-Nipponなのに外国人勢。日本人、もっと頑張らないとね。
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